2017.8.11

J&M DAVIDSON のミニ・クロスボディバッグ

チェリー・レッドのSmall Gabby(カーフ・レザー)。

7月下旬のオックスフォードへの旅行では、ロンドンに宿泊しなかったのですが、帰る日に少し市内で時間がありました。私は子どもと手を繋いで歩く時にも便利な斜めがけバッグが好きなのですが、Small Gabby with Chain(ストラップがシルバーのチェーン)の白か黒が欲しくて、行ってみたメイフェアの J&M デヴィッドソン(そう、ブロガーの山根さんがいらしたお店!)。

そのバッグもあったのですが、こちらのチェリー・レッドに一目惚れ。鏡の前で合わせてみて、さらに欲しくなりました。地味色のコーディネートを引き締め、華やかにしてくれる発色の良さ。このカラーは春夏モデルなので、30%オフでしたが、オールシーズン使える気がしています。一緒にお店に入った息子は、一回り大きいサイズの Gabby (但し、赤は無し)との間で迷う私に、「大きい方がいいんじゃない?」とアドバイス。使ってみると、確かに Small Gabby は最低限の物しか入らないのですけどね。それでも、小バッグならではの可愛さがあります。

応対してくれた女性の店員さんの英語が気になって、「元々は南ヨーロッパの方ですか?チャーミングなアクセントですね」とお尋ねしたら、「ギリシャです。そのアクセントを消したいと思っているのですが」とおっしゃるので、「いやー、勿体無いですよ」と会話が弾みました。

ショップの地上階にはモノトーン系の秋冬のバッグが。洋服や、春夏から出ているカラフルなアイテムは地下一階にありました。

親子三人で行動する時は、お互いに行きたい場所を相談して決めますが、今回のロンドンでは、「ママが行きたいというお店に、まず行ってみよう」と夫と息子が言ってくれたのも、嬉しかったです。

独身時代に訪れて好きだったヴィクトリア&アルバート博物館は、今回ほんの少し立ち寄っただけでしたが、2018年2月18日まで、バレンシアガの回顧展を開催中。ファッションがお好きな方は、いらしてみては。また、バッキンガム宮殿も夏季一般公開中で、9月ならチケットがまだあるようでした(要事前予約)。子どもは、興味深そうに衛兵を見ていました。

ちなみに、ヒースロー空港では免税の手続きを待つ人の列が長く、「団体客以外は、こちらへ」と別のカウンターに案内されるまで、ちょっとヒヤヒヤしました。6年前は、このようなことは無かったのですが、爆買いが増えたのでしょうか。時間に余裕を持って向かわれることをお勧めいたします。

さて、イギリス旅行の前後に、仕事で、東京工業大学の大学院で講義をしてきました。自身の勉強になるし、若い学生さんたちから毎回、良い刺激を頂きます。今年で4年目でしたが、4月頃から準備に忙しく、ブログもなかなか更新できず。今は少し、ホッとしています。これからまた書ければと思っておりますので、よろしくお願いいたします!