2017 Aug. 9

今回の旅、
「お役立ちもの」ファッション、美容

わ~~~ん(泣)。帰国しました(笑)。楽しかったなあ。素晴らしい体験だったなあ。と、ぶつぶつ呟いていますが、家のことを終わらせ、小さな2人をキャンプに送り出し、たまった原稿をやっています。はい。完全に日常に戻りました。帰ってくる日常があることも、ある意味ありがたいことです。

さて。今回の旅。取材やプレスディナーもあり、数日のバケーションもあり。さまざまなシーンがありましたが、とても役立ったものをご紹介しますね。機内や、ホテルでの朝食や散歩。そして街巡りなどに重宝したのが、ジェームス パースのワンピース。昨年買った、チャコールグレーのカットソー素材ですが、毎シーズン似たものが出ているのでチェックしてみてください。スニーカー合わせもサンダル合わせも、ビーチサンダルにさえ似合う素材と丈なので、とても着やすい。フィットしたデザインですが、バックウエストにシャーリングが寄っていたり、太目のノースリーブストラップだったり、と気になるところはカバーしてくくれるので、おすすめです! 深いグレーなので、汗ジミの心配とも無縁です。この写真は、リスボンの街を流した後(笑)、ビーチに行く予定の日。ロンシャン×ケイトモスのコラボ、ビーチバッグはもう6年くらい愛用中。この中にタオルなど、がさがさ入っています。
あまりに暑いので、現地で購入したキャップも!

そして、日焼け前提の今回の旅、スキンケアで持って行ったのは、これだけ。詰め替え嫌いなので、フルボトルで。ソリーソローションクリーム。以前からクリームは超愛用していたのですが、今回はローションも一緒に。乾燥知らず、そしてくすみ知らず、さらに、あまり旅先ではメイクをしないのですが「たるみ」知らずで、とっても楽でした。さすが女医さんが開発しただけあり、有効成分がこれでもか、というくらい入っています。荷物を増やしたくない旅で、この2つだけで良いのは楽でした!

あとは意外だったのですが、黒デニム。これは、JK(娘)の服を買いに入ったお嬢さんブランド、AZUL by moussyのもの。色落ちしていない、ロウ(生)っぽいブラックなので、黒のパンツとして使えます。ヨーロッパ、特にポルトガルは朝夜の気温がかなり下がったため、得意のリゾートスタイルでは寒い(笑)。トップスは、バカンス気分は踏襲しながら、パンツはこれ――が、結構使えました。裾にかなりダメージが入っているので、カジュアルなシーンにもOKです。

さすがに着画は写せませんが、ハンロのカップ付きキャミソール(黒)も大活躍。機内でも下着を外すことなくリラックスできました!

フランチャコルタの私的ベスト3や、スタイリング例まとめ、なども近々ご紹介させて頂きますね。今日、全国的に暑いみたいです。こまめに水分を摂って、乗り切りましょうね。

大草 直子

  • 日焼けしないように(笑)、この黒のパッケージに入っているそう。こっくりと深いオレンジのクリームは、旅中は贅沢に背中にも使用。
  • トップスは、スタニングルアーで買ったインポート。しっかりした素材なので、冬場は、カシミヤのタートルネックを合わせようかと。クラッチはこれまた何年選手か! というくらい長年愛用中のヘレン・カミンスキー。サンダルはジャックロジャースです。
CREDIT :

ワンピース/ジェームス パース
キャップ/ノーブランド
サングラス/H&M
バッグ/ロンシャン
サンダル/ハイアン