今年は太眉毛が流行りだそうですが…
40代になってから私はずっと太眉毛を意識しています。
若い頃は、ゲジゲジ眉で、左右のバランスが悪くて抜き過ぎて生えて来ない残念な状況だからわかる『自前の眉の大切さ』。

だから、どうするか?もちろん、生えて来ない部分は書きたします。

なぜか、生えて欲しくないまぶたの上に生える。

そんな時は、剃らずにワックス脱毛がお勧めです。

意外と知らないお顔のワックス脱毛。できないと思っていませんか?

すごい、出来るんですね!

抜き過ぎで毛がない眉でも、産毛はあるのでWAXIGNしてから書き足すと綺麗に仕上がります。

海外では、ブラジリアンワックスと同じくらいメジャーです。もしかするとブラジリアンワックスよりメジャーでございます~

海外のお客様はサロンにアイブロウワックスだけでもご来店致します。

わたしの得意技はお客様のお顔に合わせた眉のカタチをフリーハンドで創る事です。全てのお顔はシンメトリーではありません。
必ずどちらかが上がっていて、どちらかが下がっているはずです。

お顔はその人の歯の噛み合わせだったり、噛みグセだったりして筋肉のつき方が違うからシンメトリーではないのです。

年齢を重ねるごとにアンバランスになっていきます。

ご自身の顔全体のバランスと眉のバランスを見て確認する事が大切です。

海外の方は自前の眉にすごくこだわります。

だから、むやみに剃らない(剃るという行為事態がありえないと思っています。)
抜かない、あまりカットしない。自分では眉のお手入れはほとんどしません。

自分の眉毛を活かして、いかにナチュラルな眉を創りだすかです。

ボサボサで太い眉=若い・ちょっとダサイイメージがあります。
それが若さを引き出す事になります。

その眉を少しだけ産毛を取るだけでも大人になるんです。

いつも、6歳の娘の眉を見て、ここワックスするとお姉さんになるね!
とぶつぶつ言ってます。もちろんまだ、ワックスしません。
生理が始まらないとワックス脱毛はしない方がよいからです。

娘には、眉は勝手にいじってはいけません。
ママがワックスしてあげるからねと言ってあります(笑

私の創るオトナ眉は、

目頭は太く、
目尻はシャープに…です~

松丸弘美(まつまる・ひろみ)
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。去年15周年を迎えお客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG 公開中!『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中! www.shousalon.com