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2017.9.12

2018年の手帳はスマイソンの「パナマダイアリー」の限定カラーに決定! [PR]


気がつけば今年もあと3ヵ月と半分、そろそろ来年の準備を始めないといけませんね。手帳はどうしようかな……と考えている人におすすめなのが、スマイソンの「パナマダイアリー」。今年は伊勢丹限定色として、ホワイトが登場するんです! 一度使えば次の年もきっと使いたくなる、そんなパナマダイアリーの魅力とともにご紹介します。

オフホワイトに近いやわらかな色みと、ゴールドの刻印がとってもエレガント。パナマダイアリー¥8640(税込み)。※9月13日(水)より発売。


パナマダイアリーが世界中で愛される理由

スマイソンは、今年130周年を迎えるイギリスのトータルレザーブランド。いまやブランドを代表するアイテムとなった「パナマダイアリー」は、“持ち歩きに便利で、個性的な手帳を”との思いから1908年に誕生しました。
もともとはスーツの胸ポケットにすっぽり収まるようにとこのサイズになったそうですが、長財布よりずっと小さいコンパクトさは、その日その日でバッグが変わる女性にもぴったり。また革の手帳というとなんだか男っぽい感じがしますが、パナマダイアリーはしなやかなラム革なので、女性の手や持ち物にもしっくりなじんでくれます。なので自分用のほかにギフト用も購入し、大切な人とペアで使う女性も多いのだとか。ほかの手帳と比べるとたしかに高級なパナマダイアリーですが、ギフトの場合はむしろその高級感がありがたいもの。それに、毎日に使うものがおそろいって、とっても素敵ですよね!

高級感のあるボックスはスマイソンを象徴するスマイソンブルー。パッケージが素敵だとギフトにも重宝しますよね。ロゴの上には、ロイヤルワラント(英国王室御用達)の3つの紋章が。
すでにパナマダイアリーを愛用している人にもニュース、今シーズンからアドレス帳付きに! こちらの表紙はスマイソンブルーで、ホワイトとの組み合わせもさわやかです。 書くのが楽しみになる、紙へのこだわりにより、極薄でもにじまない!
  • まっさらな手帳に書き込むのって毎回緊張しますよね。さて、何を書こう……。
  • まずは自分の誕生日を。万年筆でもペン先がすべる感じがなく、とっても書きやすいです。
  • 小さな文字でもにじまず、また裏写りもしませんでした。こんなに薄いのにすごい!

中に使用している紙にも並々ならぬこだわりが。スマイソンのノートや手帳に使用されているのはすべて、オリジナルの「フェザーウェイトペーパー」。薄くて軽いのにとっても丈夫で、鉛筆から万年筆までどんな筆記具とも相性がいいのが特徴です。ところどころ入った透かし模様も高級感があり、淡いペールブルーがまたとっても上品。おかげで文字にあまり自信のない私は「これで少しはごまかせるかしら?」なんて期待までしてみたり……。


悩むのも醍醐味! 豊富なカラーバリエーション

限定色のホワイトと、定番ラインナップの中でも特に女性に人気の3色。写真のほかに、レッド、ネイビー、コバルトブルーも。刻印はそれぞれシルバーとゴールドのいずれかが入っています。

さらにもう一つの魅力は、どれにしようか悩んでしまう豊富なカラーラインナップ。女性に特に人気なのは、スマイソンといえば、のナイルブルーと華やかなフューシャピンク、鮮やかなエメラルドグリーンの3色だそう。たしかに、こんなに鮮やかでキレイな色の手帳って、とくにレザーではなかなかないですよね。長年の愛用者でもお気に入りの色を使い続ける人と、その年その年で変える人で分かれるんだとか。また、手帳は使い終わった後もずっと取っておく、という方は多いはず。それなら、アーカイブがたまった時の並びを考えながら決めるのも楽しそうです。

期間限定で、無料の刻印サービスを開催!

刻印を入れる場所は、綴じに近い部分以外であれば自由に指定できます。ワンポイントのマークは、大胆に表紙のまん中に入れるのもおすすめ!

パナマダイアリーの限定カラー発売を記念して、伊勢丹新宿店では刻印の無料サービスが開催されます。スマイソン専任のスタンパーが、この日のために本国イギリスから来日するそう。イニシャルはもちろん、ワンポイントモチーフも20種類以上あり、自分だけの刻印まで入れてもらえたら、お気に入りの手帳にいっそう愛着がわきそうですね! この機会をぜひお見逃しなく。

 Infomation 

「スマイソン」刻印サービス
会期:9月13日(水)〜18日(月・祝)予定 13〜19時
開催店舗:伊勢丹新宿店メンズ館1階=メンズアクセサリー
対象:会期中にスマイソン製品を購入された方
※混雑時は、後日のお渡しになる場合があります。


問い合わせ先/伊勢丹新宿店
tel.03-3352-1111(代)

URL:http://www.isetan.co.jp/smythson

取材・文/山崎恵 構成・撮影/川端里恵(編集部)