ドイツのバスコスメ「BADEFEE(バデフィー)」をご存知ですか? 4月2日から14 日までの間、表参道ヒルズで期間限定ショップをオープンしています。春休み中、しかもフジテレビの朝の情報番組で紹介されたということもあり、初日の店内は大賑わいでした。

 

「バデフィー」は、“お風呂の妖精”という意味を持つドイツのバスコスメ。まるで、本当のお菓子のようなデザインの「バス パティスリーシリーズ」は、ショップの前を通りすがる女の子たちから「かわいい!」と大好評。

 

オープンと同時に買い物してくれたのは、何と小学生の女の子! 「プレゼント用にラッピングしてください!」と元気な声でお願いしていたそうです。

驚いたのは、男の子も店内でバスボムを真剣に選んでいたこと! 買い物が終わるのを待って、聞いてみることに(笑)。「同じ専門学校に通う友だちの誕生日プレゼントにいいかなと思って」と。彼は製菓学校の学生なんだそうです。だからケーキなのね……何て粋なプレゼントなんでしょう。

20代の女性は、「バレンタインデーのときに友だちから“友チョコ”をもらってたけど、そのお返しをしていなかったので買いました」。

 

購入するお客さまを見ていると、ほとんどの人がラッピングのお願いをしていました。リボンがけのラッピングをしてくれますが、ピンクのBOX(有料)はさらにギフト感満載。

確かに、このポップなスイーツデザインはプレゼント向き。見た目もキュートでインパクトもあるし、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるにはいいかもしれませんね。

そして何よりも、プレゼントする側の皆さんの顔が嬉しそうで、取材に立ち寄った私たちまで笑顔になっていました。

もちろん、見た目だけじゃなく、肌にとってもやさしいアイテムです。カカオバターや、シアバター、ココナッツオイルなど、肌を潤してくれる天然の美容成分がたっぷり。ボディクリームが要らないんじゃないかっていうくらい肌はしっとり&すべすべ。「え? これが自分の肌なの?」と疑ってしまうくらい、肌触りのよさは格別。気分が上がりますよ。

個人的にはまるまる1個を使うとTOO MUCHなので、半分にカットしてお風呂にポンと入れるだけでOK。板チョコやキャンディの形をした入浴剤、地中海の海塩を使用したバスソルト、甘いスイーツの香りが広がるハンドメイドソープなど、ラインナップも豊富。

4月29日からは松屋銀座でも開催が決定しているそうです。

みんながハッピーになれる「バスコスメ」、いかがですか?