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9/15 UP!

板谷由夏×大草直子 夏から秋へのスイッチ時期に
買うべき3着はコレ![PR]

女優・板谷由夏さんと大草編集長の出会いは、昨年の「23区」の撮影。それをきっかけに急速に仲を深め、今年またモデルとスタイリストとして、「23区」の撮影でコラボレーションが実現。ふたりが愛して止まない“トラッド”の大人が着るべきスタイルを提案します。

第1回目は、秋の初めに買い足したいアイテムをピックアップ。定番を、トレンドを、今っぽく、でも自分らしく着こなすポイントともにご紹介していきます。

1. ライダースジャケット

 
 

柔らかなシープレザーを使ったライダースジャケット。しなやかな革の質感でハードになりすやぎず、女性らしい雰囲気を演出。染色に時間をかけているので、袖口や裾は断ち切り仕様。縫い代部分がないので、すっきりと着られます。ジャケット¥59000、ブラウス¥19000、パンツ¥21000、サンダル¥19000/23区(オンワード樫山) その他/スタイリスト私物

秋冬のファッションの定番アイテムになってきた黒のライダースジャケット。今年らしく着るなら、トレンドのパジャマ風プリントパンツを合わせてみるのも新鮮です。上品な小紋柄はイタリアのRATTI社のもの。ツイル素材なのでほどよい光沢感があり、カジュアルになりすぎず、きれいめに着られます。

大草 直子

NAOKO'S コメント

着心地のよさが見ているだけでも伝わってくる、ベーシックな黒のライダースジャケット。とろみが美しいシルク100%のシャツとツイル素材のパジャマ風パンツを合わせ、硬軟の素材を織り交ぜたミックス感を楽しむコーディネートに。定番になってきたライダースジャケットだからこそ、パジャマ風パンツを合わせてモード感をプラスしてみたり、質感がまったく異なるシルクのシャツと一緒に着て、新鮮味を足してみて。


2. チェック柄ラッフルスカート

 
 

イタリアの高級梳毛メーカーBOTTO GIUSEPPE社の素材を使ったベーシックなカーディガン。発色がよい糸なので、ニュアンスのある秋冬のトレンドカラーも見事に再現。120cm×120cmの大判スカーフにもニット同様に秋らしいトレンドカラーが採用されていて、カーディガンとの相性も抜群。カーディガン¥15000、スカート¥19000、スカーフ¥13800/23区(オンワード樫山) その他/スタイリスト私物

一大トレンドになっているチェック。メンズライクなイメージの柄は、フェミニンさが加わったスカートで取り入れると、大人の女性でも挑戦しやすいんです。深いグリーンのカーディガンや繊細な小物を合わせ、往年の映画女優を思わせるクラシカルでセクシーなスタイルに。

大草 直子

NAOKO'S コメント

大胆なラッフルのあしらいやギャザーを巧みに使った立体的のあるシルエットがクチュール感のあるスカート。スカートの女っぽさをより際立たせたかったので、ハイゲージのカーディガンと、大判のシルクスカーフを。スカーフはしっかりと結ぶとリッチになりすぎるので、ロングネックレスのようにさらりと首元に垂らしました。実は、ボタンを開けて着ているカーディガンの下にはシルクのインナーを合わせています。もちろん見せてもいいんですが、見えていなくても、シルクを着るだけで、着こなしも心持ちもエレガントになるんですよね。

 

YUKA'S TRAD STORY

板谷さんの凛とした目元やシャープなフェイスラインが映えるタートルネックのニットを着て。耳元のパールピアスでフェミニンさを。

先日、久しぶりに子供の頃の写真を見返していたら、タータンチェックのスカートやボタンダウンシャツ、紺のプリーツスカートなど、当時からトラッドな格好をしていたんです。母が好きだったんでしょうね。私のトラッド好きは完全に母の影響。タータンチェックもボタンダウンシャツも、今も変わらず大好きですが、着方は少しずつ変わってきていると思います。シャツのボタンをいくつ開けるか、合わせるジュエリーetc.。どこかに女性らしさを加味した、ミモレ世代の今だからこそ着られるトラッドを楽しみたいですね。


3. ウエストコンシャスな白シャツ

 
 

一枚着るだけでサマになる白シャツに合わせたデニムは、Dr.デニムの異名を持つ本澤祐治氏の監修によるもの。合わせやすいクロップド丈のボーイフレンドデニムは、裾を切りっぱなしにして今っぽく。シャツ(共布ベルト付き)¥17000、パンツ¥19000、シューズ¥25000/23区(オンワード樫山) その他/スタイリスト私物

一枚着るだけで今年らしい着こなしが叶うウエストコンシャスなトップス。さっと着るだけでシルエットがきまり、ウエストベルトのおかげでスタイルよく見せてくれます。トレンド感のあるシャツだからこそ、ボトムはあえて定番のデニムに。メリハリのある女性らしいシルエットに仕上げたら、足元はメンズライクなレースアップシューズに。

大草 直子

NAOKO'S コメント

晩夏から冬まで長く着られる一枚です。ウエストのベルトリボンをすれば、本当にスタイルよく見えますし、ベルトを外せば、ボトムにINして着ることもできます。たとえばタイトなスカートと合わせても素敵です。トレンド感もあるし、エレガントな一枚なので、カジュアル慣れした夏から秋への移行期間にぴったりです。

<INFORMATION>
23区はこの秋25周年♡ 記念した
スペシャルアイテムが続々登場します!

(左から)ジャケット¥49000、ジャケット¥59000、スカート¥39000/23区(オンワード樫山)

2017年秋でブランド誕生から25年を迎える「23区」。記念に作られたアイテムは、どれも「23区」の着てくれる人と服への愛が詰まったものばかり。9月に注目したいのは、板谷さんも着用したライダースジャケットをはじめとするレザーアイテム。染色にこだわり、艶やかで美しい発色、しっかりと染め上げることで断ち切りデザインを可能にし、どうしても厚みの出てしまう縫い代をカット。着るときのごわつきがないので、重ね着もスムーズなんです。


9月16日からはオータムフェアが全国の23区店舗でスタート。
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来月は秋冬のビッグトレンドであり、トラッドには欠かせない「チェック柄」にフィーチャー。板谷由夏さんと大草編集長のコラボレートで、大人の着こなしを提案します。お楽しみに。

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提供/23区(オンワード樫山)
tel. 0120−586−300

モデル/板谷由夏 撮影/YUJI TAKEUCHI (BALLPARK) スタイリング/大草直子(編集部)
ヘア/Dai Michishita メイク/佐々木貞江 構成/幸山梨奈、川良咲子(編集部)