2015.4.6

スキンケアの基本の「キ」をあなどるなかれ

先日、仲良しのライターさんと会っていたときの話。透き通るほど色が白く、ふっくらとしている肌美人なのですが、この日はいつにも増してキレイのオーラが違っていました。聞いてみたところ「クレンジングを変えたんだ」と。

「やっぱり、スキンケアの基本は“落とす”こと。私たちも雑誌の特集であれやこれや提案しているのに、じゃあ実際自分がやっているか?っていわれると……そうでもなかったりするじゃない? 体調を崩して肌がボロボロになったときに教えてもらって。今はクレンジングミルクを中心に使っているけど、肌の調子が戻ってきたよ」と。

 

そう聞けば、試さずにはいられない性分(笑)。当たり前のように使っていたクレンジングミルクを見直してみることに。すると、肌に変化が表れてきました。「オルラーヌ クレームロワイヤル クレンジングクリーム フェイス アンド アイ」はクレンジングとは思えないほどの保湿力。落とす力もさることながら、たったこれだけでふっくらとしたモチ肌を実感できたのは……驚きです。

「オルラーヌ クレームロワイヤル クレンジングクリーム フェイス アンド アイ」 (¥15000・税別)

 

マイルドだけどメイクの汚れをしっかりオフする「カバーマーク」は安定した人気を誇る“名品”ですし、「アンプルール」は“落とす”アイテムから白さや透明感にこだわったアイテム。「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」は、メイク汚れを素早くキャッチしてくれるので肌への負担が少ないような。香りのよさもにも惹かれます。

左から、「カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク」(¥3000・税別)、 「アンプルール ラグジュアリーホワイト クレンジングミルクN」(¥3800・税別)、「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ クレンジング ミルク(¥3000・税別)

 

 

最近のお気に入りは、「ミッシェルビオ」のコレ。紹介したアイテムの中で一番軽いテクスチャーなのですが、後肌がさっぱりしているのにしっとり。今は、エステティシャンの方にアドバイスをいただいて、朝洗顔にもつかっています(そのときは洗顔料はつかわずにこれ1つ)。

 

 

「ミッシェルビオ トアローズ ベルベッティ クレンジングミルク(¥3000・税別)

 

今までだってクレンジングミルクを使っていなかったわけじゃないんです……が、改めてミルクの柔らかな感触に「ホッ」としました。そして、洗い終わったあとのふんわり肌に、もう1度「ホッ」。クレンジングはスキンケアの第1ステップ。どうせなら肌にやさしく、気持ちいいものを使いたいですよね。

季節の変わり目で“肌の調子が悪いな”と感じたら、まずは、「落とす」アイテムから変えてみるのはいかがでしょうか。