2017 Sep. 6

三尋木さん、律子と山田君と。
レアなメンバーでイベントします!

な、なんと! メディア、ブランドの枠を超えて、エディターの三尋木奈保さん、そしてミモレでもおなじみ、望月律子さんファクトリエの山田敏夫さんと一緒に、トークイベントをやらせて頂きます。

【日時】9月9日(土曜日)14時~
【場所】新宿高島屋 ウェルカムゾーン

オープンスタイルなので、どなたでもおいでください。

熊本に本社を置くファクトリエとのプロジェクトがスタートしたのは、ずいぶん前。熊本での震災を見て、何かファッションできることはないだろうか――と代表の山田君(出来が良すぎる弟のような存在なので、いつもの呼び方で(笑))と話をしていたのがきっかけでした。熊本は彼の出身地ということもあり、何度も被災地を訪れ、さらに、仕事先でもある工場を見舞い、というアクションを知っていたので、是非何かやらせてほしい、と2つ返事で決まりました。そして、やっぱり私らしいやり方で。さらに、関わって下さるすべての人が幸せになれるプロジェクトを、ということで、被災地の工場と組み、「最高の何か」を作ろうということになりました。

こういう企画は、できるだけたくさんの方に知って頂くことが大切だな、と感じていたので、盟友(飲み友達とも言う)の三尋木奈保さん、望月律子さんにも相談。2人とも、即答(笑)。「やりたい!」東日本大震災で被災された工場も、候補に入れ、私は最高のカシミヤニットを岩手県北上の工場で。三尋木さんはワンピースを、熊本県球磨郡あさぎり町にある工場、望月律子さんは熊本県人吉市にある工場でシャツを――。コラボレーション企画がそれぞれスタートしました。

その「最高のアイテム」のお披露目も兼ね、制作の苦労や面白い話を、イベントでお話しさせて頂きます。経費や原材料、工場に支払う工賃を引いた売り上げを、赤十字を通じて被災地に送らせて頂きます。

4人の漫才のような掛け合い(笑)を、是非聞きにいらしてください。

プロジェクトの内容はコチラをご覧ください。

大草 直子

  • 三尋木さんは、お仕事や学校の行事にも着て行かれる、「きちんときれいなワンピース」を。サンプルアップの段階で、「かわいい~」と♡
  • シャツマスターのりっちゃんは、もちろんシャツを。着方が難しい大きすぎるシルエットは避け、パッと着てサマになる――を実現。