2017.9.11

慌ただしい日常に戻った後、届く嬉しいエアメール、、それは、、

楽しかったヨーロッパでの夏休みを終え、

慌ただしい仕事の日々に戻って数日後、

郵便受けに、オーストリアとフランスからのエアメールが届きました。

 

それは、実は、自分で書いた自分宛のエアメールです。

海外に行くと旅日記をいつも様々な形でつけているのですが、

その中の一つが、

ホテルのライティングデスクで、レターセットに書いた日記を

そのまま自宅宛に出すというスタイル、もう長年続けている習慣です。

その国の切手にスタンプが押されて、数日後に届く封筒を開けると、

 

そのホテルの思い出が、インクの香りとともに立ち上ってきて、なんとも幸せな気持ちに包まれます。

旅の最後の余韻は、自分宛のエアメールが、時間差で届けてくれる、、

なんてことのない短い日記なのですが、ホテルの便箋に万年筆を走らせるという思い出そのものが私にとっては格別な時間。

 

皆さんも、海外旅行や海外出張でホッと一息つくとき、自分宛のエアメール、書いてみてはいかがですか?