LIFE

妹の死に関して、主治医への不信感が拭えません。

2017.10.10
kako77さんからの質問
Q.
妹の死に関して、主治医への不信感が拭えません。

私はこの6月に妹を看取りました。46歳独身、子宮頸がんでした。妹は20代後半で乳ガンが見つかり、3度摘出して経過観察で生活をしていました。そんなとき子宮頸がんの疑いが出てきました。妹は当初、子宮頸がんの担当医をとても信頼していたし、実際、丁寧に診てくださっていました。
最初の円錐切除の際は、「これで病気とはサヨナラできますよ。妊娠も可能ですよ」と言われたのですが、術後、思ったより進行しているとのことで、翌月、子宮を全摘しました。妹の癌は、円錐切除もかなり鋭角に奥まで切除が必要な珍しいパターンだった、とのこと。その後、放射線治療も受けましたが、翌年秋には再発が見つかり、亡くなりました。
妹は10年間、3ヶ月~半年に1回、検査を続けていました。検査結果がグレー続きならば早めに円錐切除をしたいと相談したこともありましたし、二度ほどペットを撮らなくて大丈夫かと聞いたこともありましたが、今は手術をするほどではないし、ペットはかえって被爆してしまう、と却下されていたのです
恨みを言っても現実は変わりませんが、疑問を晴らしたい思いに駆られています。それは意味のないことなのでしょうか。妹の死は天命で仕方ないことだったのでしょうか。訴訟を起こしたいなどとは思っていません。ただ、どこかにターニングポイントがなかったのか、そして私や娘はどのようにしたら病気を回避できるのか、知りたいのです。(54歳)