2017.10.4

加齢による髪悩みの明暗を分けるのは女性ホルモン!? [PR]

ミモレのAsk&Answerビューティ編を担当して2年(いつも読んでいただき、ありがとうございます!)、美容エディターの長谷川です。日々、皆さんからたくさんのお悩みコメントをいただくのですが、「それ、わかるーー!」「なるほどね」と共感しつつ、「何とか答えてあげなければ!」と美容のプロフェッショナルたちに取材する日々なのです。

お悩み上位にあがるのは、「シミ」「シワ」「たるみ」。ですが、最近は髪についての相談もとても増えてきています。中でも「髪がぺしゃんこになる」「ハリがない」「白髪が増えてきた」の3つに集中しています。
つまり、「髪がふんわり、ハリがあって、黒々とした艷やかな髪」が理想の髪になるわけで……確かに髪の根元が立ち上がると分け目も目立たたず、印象も変わるんですよね。

毛根から芯のあるしなやかな美髪を目指す、薬用育毛剤。 スカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラム【医薬部外品】80mL ¥7223(税別)2017年10月4日発売/販売元 アンファー株式会社


美しい髪のカギを握るのはやっぱり女性ホルモン!?

肌もそうですが、髪を若々しく保つために欠かせない要素である「エストロゲン」。皆さんも聞いたことがあると思いますが、エストロゲンは女性ホルモンのひとつであり、肌はもちろん、髪のツヤやハリなど、“女性らしさ”を形成するために欠かせない要素といわれています。

しかも、エストロゲンはとても神秘的なホルモンであり、一生のうちでスプーン1杯分しか分泌されない、大変稀少なホルモンなのです。30歳を過ぎるとエストロゲンの分泌量が減り、更年期を迎えるころには急激な減少をみせるといわれています。生活習慣の乱れやストレスはさらに拍車をかけるとか。 「じゃ、今、私の中にはどれくらいのエストロゲンがあるの?」と考えると……ちょっと怖い、ですね(笑)。

「エストロゲンが減ると、どうなるの?」というと、やはり、見た目の変化でしょうか。肌や髪のハリ、ツヤが無くなり、実年齢よりも老けた印象に。お悩み上位である髪の毛でいえば、抜け毛や白髪など、今、まさに皆さんがミモレに寄せる悩みと一緒なのです。

本気で挑む、美髪ケア!

今年になってからぱっつん前髪にした私。最近になって前髪の根元の髪の毛がぺしゃんこになっているような……。もともと、髪の毛の量は多く、「薄毛に悩むことなんて一生無い」と思っていたので、これには落ち込みました。

「さて、どうしたものか……」と考えていたときに、教えてもらったのがアンファーのスカルプD ボーテから登場する新育毛剤。年齢や生活習慣で低下しがちな女性ホルモンに着目し、「(女性ホルモンを)外から補ってあげましょう」というのがこの頭皮用セラムの目指すところ。「まさに私のための、いや、ミモレ世代のための商品?」って思ってしまったくらいです(笑)。

ポイントは3つ。

その1
女性ホルモン「エチニルエストラジオール」を配合。女性ホルモンを頭皮に“補給”してあげることによって、薄毛、抜け毛にアプローチしましょう、というモノ。これ、ちょっと期待しちゃいますよね(笑)。

その2
さらに、太く、ハリのある髪へ導く独自成分の「ソイセラム」も配合。大豆からイソフラボンを効率よく抽出したソイセラムが頭皮環境を整え、まさに健康的な髪へと導きます。髪の見た目印象をグッと引き上げてくれそうだし、これも期待大。

その3
「いつまでも黒髪でいたい」というのは私たち女性の密かな願い。3つの黒髪ケア成分を配合し、艷やかな黒髪を目指しましょう、というモノ。「できれば、白髪染め頼りにはなりたくない!」 と思っていたから、これは嬉しい。

 

使い方も簡単で、分け目を中心に頭皮全体に4〜5プッシュした後、頭皮マッサージをおこないます。私は朝夜の1日2回、ドライヤーで髪を乾かす前にお手入れしています。

頭皮を活性化させ、頭皮環境を整えれば、ふんわり、ハリがあって、黒々とした艶やかな髪だって夢じゃない! 個人的には、「白髪の出現だって先延ばしにできるんじゃないか」と密かに思っているくらい。「使い終わる頃には、良い結果が出ているといいな」と、今、本気でお手入れしています(笑)。※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

商品に関するお問い合わせ/アンファー株式会社
tel. 0120−722−002

美容エディター・ライター 長谷川真弓

1972年神奈川生まれ。編集プロダクションを経て、広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。化粧品のおもしろさに目覚めたのち、2009年INFASパブリケーションズに入社。美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、14年にフリーへ転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材している。