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帰省土産にお餞別に「かりんとう」が手土産として優れている理由[PR]

人と会う機会が増える年末年始。気の利いた手土産をチョイスするのは、なかなか難しいものです。そこで贈り物のプロフェッショナルである“手土産コンシェルジュ”の平原由紀子さんが、どんなシーンでも喜ばれる万能手土産「かりんとう」について、語ってくださいました!


1.帰省時は日持ちがして軽い、おいしいものを!

「きんぴらごぼう」や「黒糖」など、定番人気を集めた6個詰め合わせ(きんぴらごぼう、黒糖、洗双糖、胡麻、野菜、むらさきいも)¥2263(税込)

「帰省に欠かせないのが、東京らしさを感じるセンスある手土産です」と、平原さん。「両親や兄弟、親戚など、久しぶりに会う家族にも、心のこもった手土産は大切。味、おしゃれさ、東京にしか店舗がないという希少さは、帰省のお土産として抜群のセレクトだと思います。また、帰省をすると同窓会など、友人たちと会うことも増えますね。日持ちがするので、すぐに食べなければ、というプレッシャーを相手に与えず、持ち帰ってもらうときも軽いところが相手思いです。これなら久々に会う家族や友人との間にも、話題が広がること間違いなしです!」


2.忘年会や歓送迎会など、多人数に配りたいときに!

小袋は1つ23gずつと、小腹が空いたときに食べきれるちょうどいいサイズ。小袋5袋入り(きんぴらごぼう、胡麻、野菜、むらさきいも、紅茶)¥702(税込)

「私が一目惚れしたのが、この小袋入りのかりんとう。これは忘年会や歓送迎会、食事会など、人が集まるときの最後に手渡すのにぴったりです! 多くの人に配る場合は予算がかさむのも、安っぽいものを手土産にするのも避けたいところですが、これならどちらも解決。リーズナブルなのに、5つの味のラインナップというバラエティの豊かさで、甘いもの好きの人はもちろん、おつまみにもなるので、お酒好きの人も男性陣の好みもカバーできます。今まで多くの手土産を探してきましたが、これほどバランスのいいものって、なかなかありません」


3.熨斗で、相手に感謝の気持ちをしっかり伝えて

ほかに「ありがとう」「おめでとう」「感謝の気持ち」の熨斗を選ぶことができる。

年末年始は、贈り物が飛び交うシーズン。たくさんの箱を前に「これは誰からもらったかしら?」と思い出せなくなってしまう経験、過去にありませんか? このかりんとうは、味の豊富さなどに加えて、心がホッと温まる一言を入れた熨斗をつけることができるサービスもあります。「書体にも温かみがあるので、かしこまりすぎず、それでいてストレートに気持ちを伝えることができるので、相手の心にも残るさりげない演出。例えば、お得意先の会社や習い事の教室など、個人の方はもちろん、お世話になっている場所に贈るときにも、粋でいいですね」

平原由紀子さん

手土産コンシェルジュ。ファッション業界に向けたコンサルティングとアドバイスを行うWITH YU代表。ラグジュアリーブランドをクライアントとした広告代理店ザ・ゴールの経営者時代から、総計1万個以上の手土産を贈ってきたギフトのスペシャリスト。近著には『仕事ごはん部下ごはん できる人の会食術』(CCCメディアハウス)がある。

 

12月限定の味「ねぎみそかりんとう」

 
 

¥340(税込)60g 取り扱い店舗:本店、グランスタ店、ソラマチ店、ルミネ北千住店、イクスピアリ店

コクと深みのある味噌にねぎの香りが加わった香ばしい味わいです。

 

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tel. 03-6661-1472

撮影/川上輝明(bean) スタイリング/川上ミホ
取材・文/田中理恵 構成/川端里恵(編集部)