エルメスGMサイズの手帳に伊東屋オリジナルの手帳レフィルがぴったりなんです

街では新しい年のカレンダーと手帳コーナーが前面に出てまいりました。

皆さまは日々のスケジュール管理をどのようにされているのでしょうか。

わたしは学校や子供たちの予定など家人と共有したいスケジュールはgoogleカレンダーで管理し、
個人のスケジュールは今年のお正月からアナログ手帳が復活しています。

アナログ復活の理由は、ただ単純にエルメスの手帳がもう一度使いたくなったから! 他に理由はありません。
久しぶりに触れた革の柔らかな質感に心を鷲掴みされ、さらにその極上の肌ざわりを邪魔することないステッチの凹凸やバイカラーの配色! やはり好きです。大好きです。愛してます!


しかしこの復活愛を成就するには壁がありました。
それはレフィル。
あの上質な紙とレイアウト、書体のデザインにはウットリしますが、ちょっと躊躇うお値段……。

しかし昨年末、代替できるレフィルを見つけました。

伊東屋オリジナル手帳のレフィルです。こんなに身近にありました。しかも老舗伊東屋さんのオリジナル。

エルメスの手帳の特長であるリングホルダーにもぴったりです。


今年一年使ってみての感想は、ノープロブレム。むしろボールペンと紙の相性はかなり好きです。そして紙自体にもこだわりがあるのか、薄いのに裏写りはほとんどなし。スリムなのでバッグに入れても重たく感じることはありません。さすが伊東屋さんです。ということで、来年もお世話になることに。

伊東屋オリジナルの縁もゴールド。とても上品です。
表紙の色は6色展開。今年はボルドーにしました。今年は万年筆にも出会えましたから予定を書くのが楽しみです

アナログ手帳は書き込むことで育てている感じがしませんか? さらに革自体に風合いが出てくれば唯一無二の存在に。
デジタルは色々なデバイスと同期ができるし、他の人と共有できるので便利ですが、「こんなことあったなー」とめくりながら一年を振り返ることはできません。

開けてびっくり娘のお絵かき! なんてこともアナログ手帳ならではです

どちらの良さも噛み締めて、新しい年をまた楽しく過ごせたらと思います。