シャツ¥19000/レッドカート(ゲストリスト)


こんにちは。今日のトップ画面、亜希さんのデコルテにドキッとされた方も多いのではないでしょうか?
ミモレ世代の女性ならではの美しさは、たくさんのパートに、そして「見えないもの」、それは例えば知性や思いやりや――に宿っていますが、最たるものがデコルテだと思います。バストの位置が下がり、鎖骨にうっすらと影が落ち、日焼けの名残が愛らしく浮いているデコルテ。同じ世代のモデルさんをスタイリングするとき、このパートがどうするか、をとても厳しく考えるのも、「出し方」でその女性の見え方が大きく変わるのを、知っているからです。

例えば、シャツを着るとき着せるときは、よっぽどボタンの間隔が広いものでない限り、3つ目のボタンまで開けてしまいます。下着が見えるのが気になるときや、気をつけなくてはいけないシーンでは、アンダーに襟ぐりが深いグレーのタンクトップを合わせます。(おすすめは、アメリカンアパレルのこれ

亜希さんの、鼻筋からあご先、首筋にかけて1本線が通ったような美しいラインには、絶対的にシャツが似合うからこそ、撮影当日も3つ目まで開けました。
ぱんと水を弾くような瑞々しさや、「今までの人生で、何も辛いことや悲しいことはありません」と訴えるような鏡のようなデコルテではないけれど、何とも愛おしいのです。

もっともっとシャツを着ましょう。デコルテを美しく見せるのは、やはりシャツです。そして胸元に、オイルを1滴2滴。ほんのり艶を帯びた、湿度の高いデコルテは、私たちにしかない最高の宝物です。

大草 直子

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撮影/地主 晋 モデル/清原 亜希 ヘア&メイク/野田 智子 スタイリング/大草 直子
※商品のお問い合わせ先はこちら(SHOP LISTを参照ください。

ーSTYLING―

シャツ¥56000/ロレーナ アントニアッツィ(スプレンダーズ アンド カンパニー)スカート¥7398/ザラ・ジャパン(ザラ・ジャパン カスタマーサービス) サングラス¥27000/ソルト(アイヴァン) サンダル¥25000/ファビオルスコーニ (ファビオルスコーニ六本木店)

身体とシャツの間に空気が入る感じを楽しみながら着る、ビッグシルエットのシャツが今年は気分です。「きれいなシャツ」だからこそ、リゾートでもはけそうなマキシスカートを合わせ、フラットサンダルでペタペタ歩くのが可愛い! と思っています。

ーCOLUMN―

デコルテを磨くためのアイディアを紹介します(詳細は、それぞれの画像または画像下のテキストをクリックしてください♪)