先日、代官山蔦屋書店の文具コンシェルジュ佐久間さんにお会いした時、

「堤さんにご紹介したい万年筆があるんです。」と見せていただいたのが、

日本橋高島屋セーラー万年筆ショップ×代官山 蔦屋書店 文具フロア 限定コラボ万年筆「Friendship Pen」

佐久間さんと、日本橋高島屋セーラー万年筆ショップの方がSNS上で繋がってやりとりをしたことがきっかけで生まれたという限定コラボ万年筆で、

 

黒い方が、代官山蔦屋書店バージョン、白い方が、日本橋高島屋バージョン、どちらも首軸に真鍮を使用した低重心モデルです。
キャップリングに「Nihombashi Daikanyama」のオリジナル刻印が。

それぞれのショップで180本づつの限定だそう。

 

ベースになっているのがセーラー万年筆の「プロギアスリム」とのことで、ちょうど欲しいと思っていたモデルでした。

せっかく佐久間さんに勧めていただいたし、、代官山限定というのも嬉しかったので、早速購入することに。

 

万年筆は購入するとき、細字中字太字などの自分の好きな字幅を選ぶことができますが、

このフレンドシップペンには、「ミュージック」というペン先の字幅があったので、「ミュージック」を選択。

 

万年筆好きの方はご存知と思いますが、

もともとは楽譜を書くためのペン先でその名がついた字幅「ミュージック」

縦が太く、横が細い筆跡、カリグラフィーペンにも近い、味わいのある字を書くことができるのが特徴です。

 

これまで万年筆はずっと太字派、ミュージックニブは、試筆したことはあっても購入したのは初めてでワクワク。

 

このミュージックニブ、書くと楽しくて、、止まらないのです。

私のような乱筆でも、、ミュージックだとなんだか許される味わいに。

 

どのインクを入れようか、、我がオフィスのインク棚をしばらく眺めて、より線に表情が出るように、ルイヴィトンの「マロンエピキュリアン」(紙袋と同じ焦げ茶色)に。

 

 

そんなわけで、今日は、この限定万年筆「フレンドシップペン」で、お礼状をすでに3通書きました。

 

太い線細い線が混じりあうだけで、字にこんなにも表情が出るなんて、、あーすっかりやみつき。

 

この春は、フレンドシップペンのミュージックニブが一軍万年筆として活躍してくれそうです。

http://real.tsite.jp/daikanyama/news/2018/02/-friendship-pen.html