ゴールデンウィーク後半の5月3・4・5日「ラ・フォル・ジュルネ」が開催されました。今年のテーマは”Un Monde Nouveauー新しい世界へ”、ポスターには女性が小舟の上でヴァイオリンを弾いている姿とその背後にいくつかのトランクが描かれていて、とても素敵なデザインが印象に残りました。

池袋西口公園の垂れ幕です。日が暮れて会場の雰囲気もとろみがついた感じでした。

「ラ・フォル・ジュルネ」は1995年にフランスでスタートしたクラシックの祭典です。日本では2005年から開催されているのだそうです。毎年有楽町界隈でやってるよね、というイメージが強かったのですが、金沢や新潟、びわ湖でも開催されていたと知りました(浅学でごめんなさい…)そして今年、豊島区池袋の会場も仲間入り!

東京芸術劇場の吹き抜けは壮大です!

池袋駅前の東京芸術劇場(大小いくつかの規模のホールを擁した会場)から駅前の公園まで、演奏者も観客もみんなが自由に音楽を楽しむことができるようになっていました。

みんなで記念に!

私は初日と最終日にお邪魔しました。初日は井上道義氏の指揮で兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏を堪能、最終日はトロンボーン四重奏「Slide Monsters」の初夏の宵にぴったりのおしゃれな演奏を満喫しました♡

小さいサイズとナチュラルなカラーが可愛い♡

素敵!と一目惚れして購入した公式グッズのプチトートバッグはちょっとそこまでの時に活躍してくれそうです。

裏にもひとこと入っています。

穏やかな休日はあっという間に過ぎてゆきました(笑)さあ明日からまた頑張ります!

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