皆さま、こんにちは。今回は直球タイトルで失礼します!

しわ・シミ・脂肪にと婦人の悩みは尽きませんが、私の長年の悩みは「便秘」でした。私と同じように悩んでいるご婦人がいらっしゃるかも…と思って書くことにしました。

長年というのは、遥か昔の女子高生の頃から。その後も仕事で忙しかったり、子育て中は、それこそ「最後に出たのはいつだっけ?!」と自問自答するほどの頻度。特に妊娠中、産後は鉄分が足りなく「貧血防止」というお医者さんのアドバイスでで鉄剤を飲むと、この鉄剤の副作用って「便秘」なんですね。産後は本当に大変でした。

繊維質が多い食事とか、お茶とか、色々と試しました。例えば、オーストラリアでは「Slim Tea」という怪しい名前のお茶があり、「センナ茶」が入っています。センナ茶を飲んだことがある方、いらっしゃいますか?これ効きますが、とてもお腹が痛くなりませんか?それこそ「陣痛がきたのか!?」と思うほど痛さ。飲んだ6時間後ぐらいに、この痛みが襲ってくるため、飲むタイミングも大切。早朝に陣痛(勝手に命名)が来るように飲まないと、日常業務に支障をきたすほど・・・。

プロバイオティクスのカプセル2種。オーストラリアの大手薬局ではどこでも売っています。要冷蔵のプロバイオティクスとそうでないものがあります。私は旅行に持っていきたいので、冷蔵庫に入れないカプセルを使用。

紆余曲折の末、行きついたのが「プロバイオティクスのカプセル(乳酸菌)」でした。乳酸菌を飲むきっかけは、昨年、胃腸を壊した時のお医者様のアドバイスでした。これを飲むと、痛みのない、良いお通じをお迎えできます。(笑)

乳酸菌は漬物、納豆、キムチ、ザワークラウトに入っている整腸作用のある善玉菌です。日本では乳酸菌やビフィズス菌などよく聞きますが、オーストラリアの食事は特にこういった善玉菌を含む食事が少ないので、ヨーグルトを食べるか、カプセルで取るのが主流です。

 
オーストラリアのスーパーでも乳酸菌飲料が増えてきました。一本7ドル近く(600円)ぐらいするので、コスパの軍配はカプセルに。
 
こちらはスウェーデンスタイルの乳酸菌飲料です。750ミリリットルで500億の乳酸菌入り。

手軽で、少量で効率良く乳酸菌を取れるため、私はカプセル派です。薬剤師さんのおすすめは1カプセルにつき300億(30 Billion)以上の乳酸菌が入っているもので、「300億の乳酸菌=ヨーグルト数個」とのこと。また、数種類の乳酸菌が入っているカプセルが良いそうです。

例えば、

LACTOBACILLUS PLANTARAM

LACTOBACILLUS CASEI

BIFIDOBACTERIUM  

など、乳酸菌にも種類がたくさんあるって、飲んでから知りました。

オーストラリアの面白いところは子供用のプロバイオティクスも売っている点。この写真のように、1か月の乳幼児から飲めるプロバイオティクスがあります!我が家では整腸のため、子供用のプロバイオティクスを朝食のシリアルに入れて摂らせます。(子供の乳酸菌は100億)

 

 
こちらは私用。1カプセルで300億の乳酸菌。こちらを1日1,2錠飲みます。60カプセル入りで28ドル(約2400円)なのでコスパも良し。
 
幼児、子供のは粉状なので、牛乳やお水に混ぜて飲ませます。子供は26ドルほど。

 

長くなりましたが、まだプロバイオティクスを試したことのない方がいらしたら、試してみて下さい。(妊婦さんや持病のある方はお医者さんに一度ご相談くださいね。)

もうすぐ母の日ですね。皆さま 良い週末をお迎え下さい!