皆さま、こんにちは。

今回は「食のコト」について。

メルボルンのキーワードは「移民」。私もそのひとりですが、移民が多く住んでいるため、さまざまな本格料理が楽しめます。グルメなメルボニアンの胃袋を支えているのが、各地にあるマーケット。市内中心部だけでもこの3つがあり、一度足を運べば食材の豊富さ多様性に驚くはずです。

ーQueen Victoria Market

ーSouth Melbourne Market

ーPrahran Market

私のお気に入りは、サウス・メルボルン・マーケット。マーケットの規模が大きすぎず小さすぎず、雰囲気が良い、というのが理由です。1867年から150年以上も続いているこのマーケットは市内中心部からも近く、観光にもピッタリ。メルボニアンの暮らしぶりを垣間見ることができます。

オーガニック野菜を扱うグロッサリー。八百屋さんだけでも、10店舗以上
必ず立ち寄る花屋さん「AZALEA」はオーストラリアのネイティブ・プラントを多く扱い、珍しい種のユーカリなどがあります。
デリは6店舗入っていますが、必ず行くのは「EMERALD DELI」で、チーズの品揃えが素晴らしい。グラム売りで少しづつオリーブや生ハム、サラミも購入。
「RALF'S MEAT COMPANY」は肉にうるさいドイツ人オットのお墨付き。ここの肉はとても新鮮で、お値段も良心的。

マーケットは基本は量り売りなので、『1キロ当たりいくら』という価格表示がされています。肉、魚、デリであれば「これを何グラム下さい」とお店の人に頼み、野菜は自分で袋に入れてレジへ持ってい行きます。

  • ジャガイモとニンニク専門店
  • 豆と穀物屋さん

オーストラリアはお酒好きが多いため、「Nibbles(ニブルズ)」と言われるおつまみが充実している国です。旅行に来たら、ぜひマーケット内のデリでおつまみや食材を買って、ホテルで楽しむことをお薦めします♪

  • CLAYPOTSでは土日はジャズ演奏を聴きながら、シーフードを楽しめます。
  • 人気シェフのバックグラウンドも色々。George CalombarisとLuke Nyuyen。ギリシャとベトナム料理のシェフです。
  • 鮮魚店「APTUS」で買ったオイスターを白ワインと一緒に。1ダース12個入りで20~22ドルぐらい。

このマーケットでイチオシなのが鮮魚店「APTUS」!(イチオシなのに、お店の画像を撮り忘れました。)回転率が高いため鮮度が良く、ここで売っているオイスターが絶品なのです。嬉しいことに、すぐ隣にオイスターの立ち食いカウンターがあるので、購入して、その場で食べられるという「待てない人」向けのありがたい心遣いも。(笑)

特に、タスマニア島のセント・へレンズ産(St.Helensのオイスターは小ぶりですが、クリーンなタスマニアの海の旨味がギューッと詰まった、クリーミーなお味。一生に一度、味わっておくべき豪州最高のオイスターです!日本でもオイスター・バーで見かけた方は、ぜひ、お試しを。期待を裏切らない味です。

それでは、皆さま Have a good day !

 

South Melbourne Market

Corner of Coventry & Cecil Streets,
South Melbourne,
営業日:水、金、土、日