2、3週間前の朝、アパートメント内のエレベーターで、違う階に入居する顔見知りの女性に出くわすと、こんなことを言っていました。「夫と二人暮らしで、一週間でこんなにリサイクルゴミが出るの。色々と考えてしまうわ」とため息。あまり考えたことがなかったのですが、思わず納得。我が家も、ペットボトル、フルーツやベジなどの入ったパックなど、すぐに溜まっていく。
「なぜゴミがこんなに増えるのか?」を考えた結果、答えはコールドプレスジュースやスムージを常備しているから。ゴミを出来るだけ減らし、かつ財布にもやさしいヘルシードリンクはないか、と探しました。そして、今日届いたのが Kencko

Kenckoファウンダーのトーマスさんが、急性胃炎になり、複数の医師から「ピルを生涯取り続けること」を告げられながらも、食生活の90%をフルーツ&ベジに切り替えたダイエットを始めて、自力で完治。その際に、リーズナブルかつ一日に必要なフルーツ&ベジを十分に摂取できるものが無いことにストレスを抱え、自分で作ることを決意して生まれたのがKencko。サスティナブルな食ブランドとして注目を集めています。

コールドプレスジュースやスムージは、一本8〜12ドルが相場ですが、Kenckoならコストを半分に削減できる。お洒落なボトルも付いているので、ゴミも出ない。そして何よりも嬉しいのは、ジュースよりも賞味期限が劇的に長くなるので、常に買いに行かなくても良い!感動。

1袋で、200グラム分のフレッシュなオーガニックフルーツ&ベジが摂取可能。砂糖ゼロなのに、甘くてオイシイ。粉末ドリンクを飲み慣れていない私でも、無理なく続けられそうです。フランス産のイチゴとほうれん草、イタリア産のケールとビーツ、スリランカ産のシナモンに、ベトナム産のパイナップルなど、全ての材料の産地を明記して「どこで、誰が育てたものか分からない食材を食べるべきではない」という点も共感。

ボックスの中には、ボトルと小分けにされたパウダーが。©︎Kencko
同梱の手紙によると、フルーツ&ベジは米国内の食品廃棄物全体の39%を占めているが、サスティナブルな食システムが進み、年間の食品廃棄量は減少傾向にあるそうです。そして、kenckoを飲んでサスティナブルな食システムを向上させよう!と書いてあります。
想像以上の美味しさに、驚き!

自分にも環境にも優しいなら、やらない手はない。まずは、おやつをやめて、Kenckoを飲むことから始めてみます。アメリカ、ヨーロッパのみデリバリーしています。