芸術の秋シリーズblogです!

芸術家の方々は劇場のリハーサル室で、超人的な集中力を発揮して作品を創っておられました。

先週末、兵庫県立芸術文化センターにお邪魔してまいりました。
兵庫県の西宮に4日間滞在し、とっても密度の濃い時間を過ごさせていただきました。未だにぽわん♡としている気がします…。

昭和7年開業の六甲ケーブル。かなり急な勾配をぐんぐん登り、慎重(という言葉がぴったり)に降ります。これは山上駅に停車していたクラシックタイプの車両です。

少しの時間を縫って深呼吸をしにひとり六甲山にも登りました。眼下に広がる神戸の街と海。贅沢な景色と清々しい空気に心が洗われました。

展望台からは神戸の街と海が一望できます。この日はお天気に恵まれました!
山上駅からバスに乗ると六甲山のいろいろな施設を巡回することができます。私は可愛らしいつくりの「六甲ガーデンテラス」へ。

肝心の公演は、なんと日本舞踊とヴァイオリン&ピアノのユニットのコラボレーション!年の差20歳超え!!そして出来上がった作品はとてもとても素晴らしくて、台詞なんてひとつもないのに景色や感情が見えてきて…芸術の力を感じました。

お父さんと息子、先生と生徒、そんな感じの年の差です(笑)
 
大拍手、大喝采のカーテンコール!再演を希望いたします!!

ヴァイオリンのTAIRIKUさんとKENTAさん、ピアノのSUGURUさんはそれぞれが高校や大学でめぐり会い「TSUKEMEN」というインスト・ユニットを結成し、10年が経ったのだそうです。子どもの頃から音楽にきちんと向かい合ってきたからこその、基礎に裏打ちされた彼らの”音”はとても美しく確かで、聴くひとの心をしっかり捉えて離しません。私の中のくすぶっていた気持ちも、きちんと燃焼し終わったように感じています。彼らの紡ぎだす音楽はそのくらい正しく、穏やかで、熱を帯びていました。

3人のサイン入りCDです。宝物♡

すっかり彼らにハートを射抜かれ(TSUKEMENじゃなく本当にIKEMENなんです♡特に楽器に向かっているときの姿はたまらないほど格好良くて♡)CDを何度も繰り返し聴いて余韻に浸っています。。。そして日本舞踊とのコラボ公演もまたありますようにと期待しています。おばちゃんは応援しちゃうよ!!笑!

若くてかっこいいメンズたち(笑)に挟まれ有頂天なおばちゃんの図。

兵庫でももりもり。美味しいもの満載のinstagramもどうぞ〜!