昨夜、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーがライトアップされました!  

毎年盛大に開催されるロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式。今年も平和に終わり、良かった。
ツリーのそばには、ラルフ ローレンのカフェトラックが期間限定でオープン。

NYで初めてのホリデーシーズンを迎えた年に知ったのは、オーナメントを手作りしたり、収集する習慣があること。毎年少しずつ足していき、ファミリーの思い出のツリーを作り上げていく。祖母から受け継いだというキルティングを手縫いして作られたサンタクロース、子供が生まれた年に買ったという「0」の数字が入ったもの、ピクルスが大好物という人はピクルスのオーナメント(!)を飾っていたりと、何気なく飾られているように見えるオーナメントには、それぞれ意味があったり、思い出の品だったりとストーリーがつまっています。

ホリデーシーズンの終了(来年1月)と共に閉店となるヘンリ・ベンデルで見つけたNYオーナメント。「今回が初めてのニューヨーク旅行。記念にこれを買うわ」と言ってイエローキャブのオーナメントを手にとって微笑むとってもキュートなマダム。

ヘンリ・ベンデルといえば、ブラウンと白のストライプ柄。アイコン的存在だったギフトボックスとショップバック、さらに華やかな5番街を連想させるシャンパンのオーナメント3点セットが。

ホリデーシーズンにNYを訪れたなら、123年の歴史をもつ老舗店が去りゆく瞬間を体験した記念に買うのもいいですね。©HENRI BENDEL

季節を問わずギフトショップなどで見かけるオーナメントですが、ホリデーシーズンとなると至るところに。

イータリーで見つけたI♡NYのオーナメント。

新しい年を迎える直前に家族や友人と共に過去を振り返り、未来を語り合う。ホリデーシーズンは去りゆく年に感謝して、新たに迎える年も大切に過ごしていこうと心に決める季節なのだと教えてもらいました。

朝早いにも関わらず、写真を撮る人たちで大混雑。

みなさん、良い週末を!