お正月お休みはいかがお過ごしでしたか?

年末に見た占い特集。「大きな断捨離期に入る」と書かれてありました。もちろん物質的なことを言っているわけではないのは理解していますが、モノが溢れた部屋にいても頭の整理がつかない・・という気分が高まり、どこへ行くわけでもなく恒例のおせち料理を作ることさえも諦めて、ただひたすら断捨離で始まった2019年(笑)。

キッカケは占いだけではありません。以前にもご紹介させていただいた山際恵美子さんのセミナーを拝見したのも、私の気持ちを大きく動かしてくれた要因の一つです。

洋服更年期を感じたら、山際恵美子さんのセミナーは必聴です!ブログやインスタグラムもご参考に!セミナーのお問い合わせは(株)経営化学出版 06-6121-6211まで。

とにかく山際さんの「目から鱗」的な解説には納得!の嵐。オーディエンスの大半はアラフィフ以上。何を着ていいのかわからない世代への突入に寂しさを感じつつも、昔の自分への郷愁ではなく、常にアップデートしていく女性こそアンチエイジングへの一番の早道と気付かされます。

今回の断捨離では洋服の半分を処分。ベッドルームに置いていたクローゼット&ゲストルームとして使おうと思っていた部屋はいつの間にかクローゼット化していましたが、ベッドルームはモノを置かない!と決意し、ゲストルームの中で収まる範囲に。

セミナー聴けなくても【服を捨てたらおしゃれがこんなに「カンタン」に!】も参考になるお話がたくさん!前にも書きましたが、コーナー毎に3割減らすを実行。それでも収まらなかったので、5割減を目標に!

 

そこ10着程度であれば判断も簡単なのですが、収まるまで要る要らないを判断するだけでも相当な時間を費やしました。

今回の断捨離で新調した扉付きのワードローブなのですが、右の扉は敢えて外して使用。ファー物や、色あざやかなファブリックなどはできるだけ色褪せを避けるため、扉付きへ。デニムは一番使うので、一目でわかる棚へ。
チェストのクローゼットにはシャツやニット。上に重ねず一目でわかるような範囲で収納。
 
普段使いの洋服はスチールラックにアイテム毎に並べました。ボトムのラックはハンガーがかさばるので、別にしたほうが私としては使いやすくて便利。コツは一目で何がどこにあるかが把握できる範囲内。そしてクローゼットのお部屋は出来るだけ遮光カーテンがオススメ!
細々したものはボックスへ収納。(左)ハット用の箱は可愛くて毎シーズン出しているKatieで購入。帽子の他にベルトなにも活用。(右)イケアで購入したボックスはフリースペースをうまく活用するにとても重宝。いつも使用しているエコバックやハンガー、ストールはボックスの中に入れてワードローブの中へ。

大のお気に入りで手放せなかった洋服や高価なブランドさえも、今の自分に寄り添えれないものだったり、1年は日の目を見てないものは、思い切って処分。それなりの勇気が必要でしたが、断捨離やるとなんだか自分自身もリニューアルした気分に。

嫌なことあったりくよくよした時も、断捨離はメンタルケアにもなりそうな気さえします。

「加齢は進化」という考え方。新しい自分に何が必要で不必要か常に考えれる女性でありたい・・・そんな心地よいスタートを切った2019年でした。