「体は、肌を傷つけたくないから手で洗う。スポンジやタオルで洗うのは年に数回、とびきり暑い夏にBBQや海水浴を楽しんだ時だけ」と言い放ったマダムに出会ったのは10数年前。衝撃を受けたその瞬間から、私もそれを見習って手で洗う! と誓ったものの、体育会系一直線で育ったせいかついついゴシゴシ洗ってしまう。(涙) 素敵なマダムへの道にはほど遠い私に、この言葉を思い出させてくれるのはサンフランシスコ発のBathing Cultureのボディウォッシュ

手に取った瞬間、爽やかなシトラス系の香りと活き活きとしたグリーン系の香りが広がります。きめの細かい泡で優しく体を洗うと気分はスッキリ、肌は滑らかに。シャワー後は体がポカポカ、冷え性には嬉しい。

北カリフォルニア(サンフランシスコやヨセミテなど)の雄大な大自然をイメージした香りは100%オーガニック、存在感がありながらもやわらかい優しさを兼ね備えています。 容器はカリフォルニア州内で収集されたリサイクル樹脂を100%使用した持続可能なもの、捨てる時まで気持ち良い。サンフランシスコ内のデリバリーなら自転車で行く、というできる限り環境に配慮した姿勢にも共感を覚えます。

そして、カリフォルニア繋がりで最近のお気に入り写真集。南カリフォルニアのパームスプリングスのホテルで撮影されたスタッフもゲストも動物というグレイ・マリンさんのBe Our Guest!。

子供と一緒に見て欲しい本、として人気の一冊。カラフルなパラソルで溢れたビーチを俯瞰で捉えたマリンさんの写真集、Beachesもオススメです。

日照時間が短く、寒い季節はひたすら日差しが恋しくて、意味もなく落ち込みがちだから気分を盛り上げてくれるアイテムは必須。ニューヨークから、カリフォルニアの燦々と太陽の光が降り注ぐ景色を夢見ています。Bathing Cultureのボディウォッシュの購入はウェブサイトから。