「待ち受け写真にすると運気アップのお守りになる!」と今話題の湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ)さん。4月5日に発売されたばかりの新刊『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』のお話や、神社の観るべきポイントやおすすめ神社も教えてもらいました! 

湘南乃風 SHOCK EYE(ショックアイ) 1976年神奈川県生まれ。RED RICE、若旦那、HAN-KUNと共に「湘南乃風」を結成。2003年、アルバム『湘南乃風 ~REAL RIDERS~』でデビュー、19枚のシングルと7作のアルバム、ベスト盤2タイトルをリリース。近年は℃-uteやジャニーズWEST、YouTuberのフィッシャーズなど幅広いジャンルに楽曲提供を行う。初の著書『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』(講談社)が4/5に発売された。photo by Naoto Otsubo


お守りポーチはその日の気分で持ち替えて


編集部・川端(以下、バタやん) SHOCK EYEさんは、二級建築士の免許をお持ちなんですよね。建築の勉強をされた人の視点から、神社の好きなところを教えてください。

SHOCK EYE まず神社は、シンメトリー、左右対称な建物が多いんです。見ていてスッキリしていて気持ちいいですね。神社は「遷宮」といって、何年かに一度、本殿を移して建て直すことがあるんです。例えば伊勢神宮なら、20年に一度建て直すお祭りがあります。そうすることで、神社の建築に携わる宮大工さんたちに大切な技術が受け継がれていく。そういう習わしもとても好きです。

遷宮の時期にその神社を参拝すると、その時期しか手に入らないお守りがあったりしますよ。僕は先日、出雲大社を参拝したのですが、60年に一度の遷宮の時期で、普段は見られない記念のお守りがありました。

バタやん 本の中で「お守りポーチ」を持っていると書いてありましたが、今日も持っていますか?

SHOCK EYE 持ってますよ~。お守りもポーチも、その日の気分で持ち替えています。お守りは、バッグにぶら下げて汚れたり傷ついたりするのはイヤだから、ポーチに入れて持ち歩いています。このほうが、丁寧に扱っているような気がして、気持ちがいいんです。「いろんなお守りを一緒に入れてしまって大丈夫なの?」とたまに聞かれることがあるけれど、神様の心はそんなに狭くないと思っていて(笑)だからその点はあまり気にしていません。

今日のポーチはこちら。プラダのポーチでした。
今日のお守りはこちらの2種類。左が先月訪れた茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮のお守り。右が埼玉県秩父市にある三峯神社のお守り。「氣」の一文字がカッコいいです。

SHOCK EYE 僕は行く前にその神社のことをじっくり調べるんです。歴史とか、境内にどんなものがあるのかとか。そうすると、訪れたときに、お参りして、お守りを買って……以外に見るべきもの、楽しめるものがたくさん出てきますよ。

実は奈良の高取藩の藩主、植村家の末裔というSHOCK EYEさん。手相を勉強中のバタやん。SHOCK EYEさんは珍しい手相をお持ちとうかがい、見せていただきました。知能線と感情線の間に十字がある「神秘十字線」がくっきりと! 温かくてフカフカでした(笑)
<SHOCK EYEさんのおすすめ神社>
週末に旅行がてら訪れたいおすすめの神社を教えてもらいました。

① 常陸国一之宮 鹿島神宮「由緒ある神社だけあって、古社に悠久の歴史を感じる。奥宮に続く森を抜ける参道が神秘的で素晴らしい」

住所:茨城県鹿嶋市宮中2306−1


② 三峯神社「力強く荘厳で、とにかくテンションの上がる神社。眺めがいい参道の茶屋で食べられる名物のくるみそばは絶品!」

住所:埼玉県秩父市三峰298-1


宮崎神宮「シンプルで控えめな印象なのに、なぜかとても心に残る場所。無駄のない澄んだ空気感が好き。近くに行った際は必ず訪れます」

住所:宮崎県宮崎市神宮2丁目4−1

最後は2ショットで写真を撮ってもらいました!

待ち受け用に縦でも。いいことありそう……!

 

<新刊紹介>
「歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣」

著者 湘南乃風 SHOCK EYE 講談社刊 1200円(税抜)


SHOCK EYEさんが日々大切にしている、自分も周りの人も幸せにするポジティブな習慣を集めた『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』。お守り本にぜひどうぞ。

撮影/大坪尚人(講談社)
取材・文/榎本明日香
構成/川端里恵(編集部)