今日は打ち合わせで、ブルックリンの人気カフェDevocion へ。南米コロンビアで収穫したフレッシュな豆のみを使用したコーヒーが楽しめる店。NYがサードウェーブで沸いていた5年以上前、コーヒーイベントで知ったことをきっかけに大ファンになった場所。

黄色が目印のパッケージ。©Devoción

コロンビア出身の創業者自ら、地元住民でも足を踏み入れることが難しい秘境地に入り、地元農家たちと共に豆を獲っている。以前に創業者に会う機会があり、「コーヒーでコロンビアのイメージを変えたい。同地の社会、経済支援をしたい」と語っていた。

コーヒー通はコロンビアの豆が好きだとよく聞くけれど、その意味が今ではよく理解できる。フレッシュでボールド、程よい酸味を感じるコーヒーは、コロンビア産ならでは。

開放感ある木造りの店内では、パソコンをしたり、読書をしている人でいつも満員。ブルックリンに2店舗、マンハッタンに1店舗ある。

暮らすように旅する人は、コーヒーブレイクもローカルに愛される場所で楽しんで♬