こんにちは。お盆休みでお疲れの方も多いかもしれませんが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は大好きな街の一つ、ニューオリンズへ行ってきました。もともとフランス領だったため、独特の雰囲気のある街並みが広がり、スパイスの効いた癖になる味のケイジャン料理や「カフェデュモンド」のベニエ、情熱的なジャズ音楽が魅力の地。歴史と文化が沢山詰まった場所で、いつも発見があり、訪れる度にもっと好きになるところ。

 

そしてこの旅で出会ったのは、Brins のジャム。ニューオリンズ出身の女性が作る、ブルックリン発のユニークなフレーバーは、私のイメージするニューオリンズのイメージとぴったりで、数種類を衝動買いしてしまうほど興奮!

甘酸っぱい「レモンサフラン」はチーズケーキを作る要領でタルトに、シナモンやカーダモンが癖になる「チェリーチャイ」は、薄〜くバケットに塗ってハム&チーズと一緒にサンドイッチ。バニラビーンズが香る「バナナ」はパンケーキと相性良し♫

高品質なスパイスと、オーナーのキャンディスさんの好きなフルーツを合わせて生まれるジャム。

ケイジャン・フランス語でBRINSとは、少しだけという意味。それは、彼女が、故郷からニューヨークに持ってきた”少しのもの”を意味しているそうな。

ニューオーリンズ最大のメインストリート、バーボンストリートではそこら中でバンドの生演奏が。時間を忘れるほど、陽気でゆったりとした雰囲気が漂っています。

キャンディスさんがアジア、ヨーロッパ、中東を旅する中で出会った様々なものを、スパイスを通してシェアしたい、という想いの詰まったジャム。私の今夏一番の素敵なモノとの出会いとなりました。ニューヨークでも買えます! みなさんは、どんな夏を過ごしましたか?