こんにちは!

先週末、フィトテラピースクール2ヶ月目の授業を受けて来ました。

正直なところ、9月後半〜10月はなんだか忙しくて(言い訳)、初回の授業の復習があまりできておらず。

次の授業まで1ヶ月ある……というのがものすごくトリッキーで、まだ大丈夫と思っているうちに、1ヶ月なんてあっという間にすぎちゃうんですよねえ。

10月に入ってからは焦って復習をしたものの。

先月は主に動物と植物の細胞についての勉強だったのですが、Membrane cytoplasmique(細胞膜)とかParois cellulosiques(細胞壁)とか、単語が難しすぎてなかなか覚え切れない……。

またすっかり憂鬱な気分を抱えて、「でももうお金引き落とされちゃったからな……(前回はギリギリ、理由があればキャンセルができた)」と出かけたのですが、学校に着いて「あんまり覚えられてなくて」と隣の席のアンに話したら、「私もそうよー。でも少しずつ覚えて行くわよ」と励まされ。

そうなのかしら……フランス人と私じゃレベルが違うような気もするけれど、そう言ったところで何も変わらないので、復習し続けるしかない。

で、今月勉強したのは、植物分類学と、解剖学は肝臓と腸について、そしてドレナージュについて。

相変わらず今回もまあ、覚えることがいっぱい。

今月はもうちょっと真面目に毎日、少しずつ続けて復習しよう……。

ところ先生から、Mで始まる花の名前でクラス名をつけなさいと言われ、皆で投票した結果Mandragora officinarumに。

何それ??と思ったら、ハリーポッターにも出てくる、引き抜くと悲鳴をあげ、その声を聞いた人は発狂して死んでしまうという伝説がある薬草でした。

日本語ではマンドレイクって名前の、ナス科の植物のことですね。根には死に至る神経毒が含まれてるらしい(怖)。

道理で皆、その名前にきゃっきゃと賛同していた訳だ。フランス人はどこにでもユーモアを追求したいらしい。(そして偶然にも他のクラスもMandragoraを選んだとのことで、どちらがMandragoraになるか争い中)。

で、クラスの皆でwhatsAppのグループを作ったら、23人も居るので毎日写真やらコメントがドカドカ送られてきて、こちらもまた付いて行くのに精いっぱい……。