こんにちは!

きゃー更新がちょいと遅れちゃいましたスミマセン。もう今年があと1ヶ月切ったなんてびっくり……時の経つのが早すぎる。今月はせめてもうちょっと更新するよう頑張りマス。

11月の月末は、毎年恒例の大きなブロカントがありまして。といっても、もううちモノがぎゅうぎゅうで、買うものないんだよな……なんて思いつつ、雨の中足を運んでみたわけです。

アンティークに詳しいわけでもないけれど、古いものは好きなので、ついついウキウキしてしまう。

お店みたいなおしゃれなディスプレイにしているところもあって、見るだけでも楽しいのです。

最初のスタンドで、我が家に3脚のみあるワイングラスと同じ形のグラスを発見。お値段は8脚で100€。お買い得!

でも8脚セットでしか売ってくれないという。そんなにはいらない(というか食器棚に入らない)んだよな、、、

「すごく古いものなのに、きれいでしょう? せっかくここまで揃ってるからねえ」というお店の人の気持ちもよくわかり、うーん考えますとまた次へ。

今度はオットの人が、リトグラフの絵に吸い込まれて行き。

「これはPiza Arthur Luizっていう有名な画家のものでね。ZはひとつでピザのPIZZAじゃないよ。値段は200€」なんて説明を受けつつ、うーんと悩むオットの人。

Pizaはこんな感じの絵を描くひと。

170€まで負けてくれたら買うといっていたのですが、どうしても180€までしか負けられないというので、「ほかにも色々今物入りだし、無理に買わなくてもいいか」とやめて、結局何も買わずに帰宅。

しかし家でよーく考えてみたら、10€なんて大した違いでもない。

そうだ、クリスマスプレゼントにあの絵を買えばいいじゃないかと思いつき、翌日私一人でもう一度同じスタンドに行ってみたのですが。

翌日は晴れだったので、前日とはうって変わってすごい賑わいでした(ってこの写真じゃわかんないですね汗)。

……ない。何度見てもないので、「昨日来たんだけど……」とお店の人に聞いてみたら「あれ、売れちゃったよ!業者の人が買っていったよ」と。

ガーン。

おまけに、私がいいなと思ったグラスもやはり売れてなくなってました。。。

「(ほぼ)手中にしたと思ったものがなくなった」感の悔しさたるや。

やっぱり、いいなと思ったものは、特にブロカントは、悩むぐらいなら買った方がいいんだな〜というのが、今回の反省&学びです。

でも、転んでもタダでは起きないのだ。2回目に行ったら、初日に見なかったカゴ(10€)を見つけ、こちらはしっかりゲット。
 

ところで前回お伝えした、5日から(明日!)始まるストの件。昨日詳細が出まして、パリ市内の地下鉄1、14番線は無人運転なので通常運行。4番線は3本中1本のみ運行に縮小、7、9番線は4本中1本のみに。

2、3、3bis、5、6、7bis、8、10、11、12、13は運行停止。

RERはA線が2本中1本のみ、B線3本中1本のみになるということで、思ったより全面交通手段なしってほどでもないのかも?と、やや(まだ開始してみないとわからないけれど)安堵した気持ちになってます。