こんにちは!

先日というかおととい、お友達に誘われてエルメスのキャレ展に行ってきました。

Carre Clubという趣向の様子。

「エルメスの行った?」「?行ってない」→「行きたくて」「じゃあ行こうよ!」ってな感じで急遽決まったので、どんな内容かもわからず行くことを決めたけれど、エルメスのものなら間違いはないだろうということで。

実際訪れてみたら、やっぱりその直感は正しかった。

入場してすぐに、バーカウンターのようなしつらえとにこやかな人々がお出迎え。

キャレ展ということで、まずはキャレの使い方のレクチャーコーナーが。

メニューの中から、トライしてみたいものをチョイスすると、そのスタイルの実践法をレクチャーしてくれます。

頭に巻いてみたり、首に巻いてみたり。でも90年代のスカーフブームを通ってきた世代だから、一応全部やり方はわかるけどな。と思ったけれど、なかなか今やってみると難しい。

説明しながら実際に身につけてくれるので、わかりやすい。

他にも、カフェがあったあり、デモンストレーションもあったり。

広ーいカフェには、ステージまで完備。
スカーフの模様を描き込んでいく様子が見れるなんて貴重!

エルメスのスカーフに触るのなんて、ものすごく久しぶりな気持ちだったけれど、厚みのあるシルクのしっかりした感じはずっと昔から変わらないんだなああと。

でも、絵柄は昔では考えられなかったようなモダンなものもあって(日本人イラストレーターさんによる、アニメのような柄があるのにはびっくりしました)。

質としてのものの良さは、今も昔も妥協を許さず。でもそこに甘んじることなく、先進的なデザインも選び取る、そのバランス感が素晴らしい。

スカーフしたいなー熱が再燃。でも首回りはともかく、頭に巻くのには勇気がいるんだよなあ……とモジモジした気分であります。

カフェのウェイトレスさんのスカートもまた可愛かった♪

それにしてもこの企画展は、日本で前に行われたエルメス手仕事展に似たようなものなのかしらん?