エルメスのスカーフをリボン結びに

 

エルメスのスカーフをリボン結びにしたフェミニンなスタイル。グリーンに赤のリップが映えます。靴もコートと同系色でまとめて。写真/乾晋也

コンサバなキャメルのジャケットにスカーフを

 

37歳の誕生日を迎える皇太子さまのポートレート撮影には、キャメルのダブルのスーツにスカーフ、そして黒のタイトスカートと、コンサバなスタイルで寄り添って。1997年2月、赤坂御用地の梅林をご散策。写真/宮内庁提供

 

雅子さまのトレードマークであるスカーフは、リボン結びにすることで華やかに。キラリと輝くゴールドのブローチがアクセント。写真/宮内庁提供

 

皇太子さまのパンツと雅子さまのジャケットの色など、トラッド&コンサバなアイテムでお二人の装いをさり気なくリンクされています。写真/宮内庁提供

たまご色のまろやかなワンピース×スカーフで母のお顔に

 

優しいたまご色のワンピースに、白×グレーの花柄スカーフを。スカーフは胸元でリボン結びにされ、フェミニンな印象です。ブラウンでコーディネートされた皇太子さまとのバランスも完璧で、ご夫婦の仲睦まじさが伝わってきます。2002年3月1日、赤坂御用地の梅林をご家族で散策。写真/宮内庁提供

 

お膝に愛子さまを抱っこされて。「普段、私、よく首にスカーフを巻いているんですけれども、このスカーフに大変興味を持ちまして、そのスカーフをつかんで左右に振ったりいろいろ引っ張ったりして、それをほどいて取ってしまうこともございます」と、記者会見で微笑ましいエピソードも語られています。写真/宮内庁提供

ご結婚25年のポートレートは桜色のニットにピンクのロングスカーフで

 

ご結婚満25年を迎えられたお二人のポートレート撮影では、淡いピンクのロング丈ツインニットに白のパンツ、そして花柄のスカーフをコーディネート。アクセサリーはパールがあしらわれた花型のイヤリングと二粒パールのネックレスで、リラックスしたコーディネートにぴったり。2018年6月、東宮御所にて、愛犬・ゆりとお散歩。写真/宮内庁提供

 

銀婚式を迎えるにあたり、お互いへの感謝の気持ちを述べられたご夫妻。雅子さまは「私が体調を崩しましてからも、皇太子殿下には、いつも優しく、細やかなお心遣いをいただきながら、お助けいただいてきていることに心から感謝申し上げたいと思います」と文書で回答。雅子さまのニットは愛犬の首元に巻かれたスカーフと、さりげなく色がお揃いです。写真/宮内庁提供

 

キャプションは過去の資料をあたり、敬称・名称・地名・施設名・大会名・催し物名など、その当時のものを使用しています。

構成/片岡千晶(編集部)、佐々木奈々子

 

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