「粉ゼロ」メイクを実現する5アイテム
<右から>カラーライナー/RMK インジーニアス リクイドアイライナー EX02(8月14日限定発売)、グロス/パルファムジバンシイ グロス・レヴェラトウール・インテンス ピンキッシュ・レッド、眉マスカラ/クリニーク ジャスト ブロージング ブラッシュ オン スタイリング ムース ライトブラウン(8月28日発売)、チーク/エレガンス クルーズ ラディ ウオーター OR201
<手前>眉/資生堂 インテグレート ビューティガイドブロー BR721


潔く日焼け止め(or日焼け止め効果のある補正効果のある下地) のみ。後からするポイントメイクがツルリッとすべらないように眉、目元。そして、テカリやすいTゾーンにのみパウダーをON。あくまでも、粉をのせるのではなく、パフでおさえる程度にとどめます。パウダーレスの肌は、汗をかいてもすぐに日焼け止めを塗りなおせるのも利点です。


まず、眉マスカラで毛流れを整えます。ポイントは眉頭の毛を真上にひきあげること。そして、毛流れを整えた後に足りないところをリキッドで1本1本描き足します。それでも眉頭に毛が足りない方は、リキッドで眉頭を自然に描くのはかなりテクニックが必要ですのでここだけはパウダーをON。あくまでも、素の眉毛を引き立ている程度にとどめましょう。

 

No shame

Cara Delevingneさん(@caradelevingne)が投稿した写真 -

眉頭はカーラをお手本に、思いっきり真上にどうぞ!


チーク
生っぽい肌に似合うリキッドチークを頬の高い位置に。練りチークでもOKですが、練りタイプは肌にのせた後にサラサラとパウダリーっぽく発色するものがあるで、ここはリキッドにこだわってみてください。入れる位置は、「日焼け」したときのチーク位置です。ゆえに、鼻先や顎先などにもほんのりと赤みをのせてみても!


PHで発色するリップグロスをON。リップクリーム感覚でラフに塗ってもきちんと赤みを出してくれるのでおすすめ。“元気で血色がいい女”の演出に一役買ってくれます。

目元
せっかくの夏。カラーアイメイクを楽しみたい気持ちは、アイシャドウではなくカラ―ライナー(にじまないお湯落ちタイプを!)に託しましょう。リキッドのカラ―ライナーをグイッと目尻のみ。もちろんブラックやブラウンでもOKですが、カラーライナーで「おしゃれ心」を一球入魂! いつもより長めに、いつもより太めに! 

10代や20代なら、粉感→ドーリィな印象に転ぶので問題ないのですが(そんな彼女たちを観察して、ほっこりするのもひとつの楽しみだったりしています)。やっぱり私たちは、同じ土俵で戦ってはいけません。若作りをすると逆に老けてみえると肝に銘じましょう。

自分の「顔」の全盛期の記憶との決別をはかるひとつの契機になるかと思いますので、ぜひ、不惑のフェスメイクをアウトドアメイクとしてお試しください! 

 
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