3日目
12:00 カラダが鉛のようになっており、起き上がれず……宿の朝食がいただけませんでした。cero前に腹ごしらえ。ceroは、5月に行ったフェス、taico clubで観てからのお気に入り。

カラダが悲鳴を上げ始めているのに、太陽は容赦なく照りつけ……。
迷わずに、氷でキンキンに冷やされた、山菜とろろ蕎麦をチョイス。お酢パワー炸裂のピクルスとともに。

14:00  どんなに素敵なライブがあろうとも炎天下にいることがツラくなった不惑の私。直射日光を避けるため「ロータスカフェ(前出)」で友達とダラダラ。にしても、ここにいると、いろいろな知り合いに会えます(取材の立ち会いで一度だけ会ったことがある方と友人が偶然の再会。「それ、美味しいですか?」と話しかけられ話をしているうちに、「あれ、私たちどこかで会ってますよね?」……と。これも、フジロック・ミラクル!)。

この後のシーナ&ロケッツのライブでは、シーナさんのご冥福を会場にいたすべてのファンが祈っていたはず。会場は、ピースフルなムードに包まれました。

自家製のラッシー。
「ルヴァン(前出)」で買ってきた胡麻クッキーとアイスココア。

19:00 いちばん好きな曲『丸ノ内サディスティック』でスタートした椎名林檎。途中、水着のような衣装に早着替えする演出もあり、大盛り上がり。「すっかりエンターティナーになられましたな〜」などと感想を言い合いながら、今年の本命HUDSON MOHAWKE、大本命FAK twigs前の腹ごしらえ。

さつまいも農家の方が出店のもよう。ゆえに、野菜がふんだん!
大きなプレッツェルの下にはお芋がごろごろ入ったミネストローネ。

0:00 「FKA twigsによるパフォーマンス、やっぱり最高!」と感動。やや興奮しながら、フジロック会場での最後の食事。

疲れのピークを迎え、またもや禁断のもつ鍋ちゃんぽん屋さん(昨夜の店とは別です)の前に……。
もう、クタクタすぎてエネルギー補給という以外の意味をなしていなかった……味わえる体力を残しておきたかった(笑)。