井上荒野 さんの『あたしたち、海へ』。学校で居場所を失っていく3人の少女たちの物語。一番楽しみ。ゆっくり読みます。
大人気イラストレーターいとうひでみさんの初のコミックス単行本『class X』。女の子が超能力を持ったら。シュールでおしゃれで胸がギュッととする。ああ、こういうの今読みたいやつだった。
  • 吉田修一さんの『逃亡小説集』。逃亡をテーマにした短編集です。一世を風靡しながら、転落した元アイドルの話が一番面白かったかな。
  • 村田沙耶香さんの『生命式』。“最も危険な短編集”と帯にある通り、最初の話からヤバイ感じ。まだちょっとこれを読みこなすには気力が足りない……。後で読みます。
  • 芥川賞候補作となった乗代雄介さんの『最高の任務』。最近読んだ中ではダントツの面白さ。今度しっかり紹介ブログを書こうと思います。


在宅勤務って、家で仕事しろってことですもんね。漫画と本ばかり読み耽ってていいってわけじゃないのか(汗)。仕事モードとして買った本はこちら。

  • 韓国文学の翻訳の第一人者である斎藤真理子さん編『完全版 韓国・フェミニズム・日本』。ベストセラーとなった『82年生まれ、キム・ジヨン』から、最近の韓国の女性文学に興味を持ち、入門書として買いました。まだこれから読みます。
  • 写真家の長島有里枝さんの『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』。酒井順子さんと長島さんの対談(「エッセイは書いた時点で全部うそ!?」)を取材した際に、長島さんがこの本を執筆中だとおっしゃっていたので。蜷川実花さんやHIROMIXさんと並んで「女の子写真」と評されていた時期のお話。カメラマン(もうすでにマンって言ってるし)の世界の男尊女卑感は驚くほどで興味深く読み途中。
  • これはもう直接的に仕事モードです。『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』。表題の答えとしては、稼ぐことを第一目的にするならば、デジタル・ジャーナリズムは効率が悪すぎる、ということでしょうか。まだ最後まで読んでませんけれども。

とこんな感じで。また読み終わったらご紹介します。

オンライン読書会もしようと思っているのです。今年は、ネットラジオやポッドキャストみたいな音声だけもやってみたいなとか。

先の読めない状況であまり気持ちが滅入ってしまわないように、みなさんの気分転換方法も教えてくださいね。

ではではまた〜。

 
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