日焼け後の黒の着方。<br />私なりのルール<br />_img0

日焼け後の黒の着方。
私なりのルール

今日も、全国的に暑いみたいです。毎日天気予報で、今年の夏は暑い――と言われていますが、確かに……! 水分をこまめにとって、屋外ではできるだけ日陰を選んで、しっかり食べて乗り切りましょうね。

さて!
今日は、ジュエラーの発表会もあったので、黒のジャージーワンピースを着て。すとんとしているデザインですが、後ろにもタックが入っていたりして、ローヒールでも履ける立体感がお気に入りです。

今年の夏のセールで買いました。セールでは、ワードローブの「定番」の奥行きをもたせるような買い方をするようにしています。実は夏の黒のワンピースもそう。40歳までは、ほとんど黒を着なかった私ですが、最近は、なんだか好きになりました。めったに黒を着ない時代も、夏の黒のワンピースは別。コットンやリネンなど、ナチュラルな素材で、少し甘さのあるデザインを選び、それはたいていセールで調達。結構長く着ているものもたくさんあります。

今年は、初めて、ジャージー×レザーの、強いデザインに挑戦。こんな1枚を着ている日に気を付けていること、ご紹介します。(日焼け肌が前提ですみません……)

夏の黒は、コントラストをどこかにつけて。
白肌の方は、その「肌と黒という色」で、コントラストがついているので良いのですが、日焼け肌は、色の差を何かで作らないといけません。
例えば、ジュエリーのゴールド色。シルバーは、厳密に言うと黒の同系色ですが、ゴールドは効かせ色。ジュエリーを重ね付けして、アクセントに。
あとは、靴の白ももちろん、そのために。少量ではありますが、確実に効くので、黒のサンダルではなく、この1足を選びました♡

2つ目は、夏の黒は、艶を忘れずに。
ただでさえ、黒は日焼け肌をくすませるので、オイルで艶をひんぱんにプラスします。脚、腕、デコルテも忘れずに!

あまり参考にならなかったかもしれませんが、ご参考までに――(笑)。

大草 直子

  • 日焼け後の黒の着方。<br />私なりのルール<br />_img1 好きすぎて、自宅と編集部のデスクに常備しています。オイルは冬だけでなく、夏も愛用。マッサージするように塗り込みます。毎日続けることで、二の腕、エクササイズなしに、少し細くなった気が――。
  • 日焼け後の黒の着方。<br />私なりのルール<br />_img2 長年かけて集めたバングル、ブレスレットを重ね付け。自分の歴史があるようで、重ね付け、好きです(笑)。Tコレクションのワイヤーバングルとノットのバングル。全く違うデザインですが、両方ティファニーのもの。
Today's pickup

仕事で朝いち、飯倉へ。ヴァンテーヌという雑誌の編集をやっていた頃、よくリースで訪れた場所。リースとリースの間を少し長くとって、お気に入りのカフェで、よくさぼってたなあ(笑)。

CREDIT :

ワンピース/ノーブランド
バッグ/ジバンシィ
レザーブレスレット/ドゥーズィエム クラス
テニスブレスレット/ノーブランド
バングル<ホワイトゴールド>ティファニー
<ゴールド×ダイヤモンド>ティファニー
<ゴールド>マルコム ベッツ
<エナメル>エルメス
サンダル/クリスチャン ルブタン