昨夜は、紙博のオンライントークライブで、90分に渡り、ルームツアーをしながら、文具と雑貨について、熱く熱く語らせていただきました。
文具や雑貨がお好きな多くの方々にご参加いただき、、もう一度インテリア雑貨をゆっくり見たいとのお声をたくさんいただきましたので、
今回は、mi-molletのブログ上で、簡単なルームツアーをいたします。と言っても、動画でなく写真ですが。
昨夜のライブ中、チャットでたくさん感想をいただいたアイテムなどをご紹介します。

 

場所は、いつものオフィスの文具部屋でなく、もう一つの文具部屋。
ここには、長年大切にしている思い出の品々を中心にディスプレイしていて、ここで、のんびりお茶をしたり、ゆっくり読書したり、紙モノの創作活動をしたりする
私にとっては癒しの空間、、高価なものなど何もなく、ひたすら、古いものが中心です。(真ん中に重なっているのは古いトランクで、テーブルがわりです。)

昨夜は繋がっている2部屋を歩きながらリポート、生配信したのですが、今回は最初のお部屋から。
まずは亡き父の思い出溢れる本棚の写真。

 


釘を使わないレトロな本棚に、父が愛読していた松本清張と宮沢賢治の全集が並んでいます。
まだ全部読みきれていませんがこの古びた表紙を見ているだけで、父の書斎が蘇ってきます。
そしてこのマトリョーシカ。

 

ボロボロですが、これは、私が小学生の頃に、父がロシア旅行のお土産に買ってきてくれたもの。
もう、、半世紀も前のものですので、今のマトリョーシカと顔が違いますよね。大切な宝物です。

 

そして、窓際には、トルソーと大型のポスター額とアートフラワーアレンジ。
トルソーは20年ほど前にアパレルメーカーさんからいただいたもの。私のサイズ7号のトルソーです。
いただいたままの姿でずっと置かれているのですが、いつか、このボディーに紙モノコラージュをしようと思っているのです。
ポスター額の中身は手作りです。と言っても、昔のカレンダーの絵柄が素敵だったのでそれらを切り取って
コラージュしました。カレンダーって、1年終わっても捨てられない絵柄のものってありますよね。それらの再利用です。
アートフラワーが入っているのは、花瓶ではなくトランクです。

 


ちょっと変わった形のトランク、、これは、東京蚤の市で出合った帽子のトランク、イギリス製のヴィンテージです。ふたを開けると中は布張りで
帽子が型崩れしないような作りになっています。

 

どんな紳士が使っていたのかしら、と想像するだけでワクワクの一目惚れ、使うあてもないのに
衝動買いしてしまったものですが、もちろんここにぴったり収まる帽子なぞは持っておらず、、しばらくそのままだったのですが、ある時思い立ってお花を入れてみたら,
意外にもしっくり来たので、それ以来ずっと花瓶として仕事をしてもらっています。

隣の文具部屋へ行く手前にも、床置きのポスター額、これは昔のパリの観光ポスターです。その昔、東京のヴィンテージショップで出合いました。

 

大きな額縁は、随分前にIKEAで購入したもの。床置きですので、中身を入れ替えるときも面倒なこともなく、扱いやすいです。この部屋はあまりモノもなくお隣の部屋が文具部屋としてはメインとなります。

 

隣の文具部屋のルームツアー、続きは、明日お届けします。