好きなものを自分の周りに置いていると不思議と心が安らぎます。だから、小物は自分らしさを取り戻すお守りのような大切なアイテム。

ニューヨークを代表するミュージアム、メトロポリタン美術館がついに再開しました! METの一番好きなギャラリー、The Middle Eastにて。

最近、常に持ち歩くようになったアイテムといえばエコバック。頻繁に使うものほどお気に入りを選びたいですよね。今シーズンは、OKKO YOKKOのものをチョイス♪

タイの伝統的なチェック柄の布、パーカオマーで作られたバッグ。肌馴染みの良い柔らか素材。
ポイントにアフガニスタンの古い衣装パーツがついています。

次に欠かせないアイテムといえば、カードやパスポートが入るマルチケース。

エアチケットやスーツケースの控え証などもしっかり入ります。
見ているだけで楽しくなるカラフルなデザイン。アンティークの布をリメイクした一点もの。

OKKO YOKKOの商品はネットでも購入可能ですが、清澄白河のショップ、BASHOへぜひ足を運んでみてください。まるでアジアンマーケットに行ったかのような店内には、所狭しと商品がディスプレイされています。

オーナー兼バイヤーは、OKKO YOKKOのYokoさんを含めた5人の女性たち。世界中で買い付けてきたとっておきの商品だけを扱うショップ。
 
 
手仕事の温もりを感じる、職人技の光る品ばかり。
写真右、タイのメッシュバッグはフルーツや野菜を入れてキッチンにディスプレイしておくのも◎。
読むと旅に出たくなる書籍『世界を歩く、手工芸の旅』。

OKKO YOKKOのYokoさんも紹介されています。

 

日々の生活の中に、アジアのエッセンスをひとしずく。手工芸は忙しくて忘れがちな、幸せの本質を思い出させてくれます♪