6

風の時代の開運3大要素は、「感謝」「先祖供養」「吉方位」!【占い師・木下レオン】

0

2020年、2021年はどんな年?

 

編集部:2020年も残りわずかとなりましたが、帝王占術によると2020年はどんな年なのでしょうか。さらに2021年はどんな年になると予想されますか?

 

レオン:2020年は変革の年です。占いによれば、世の中全体が転機を迎える年になります。世の中が急速に、強制的な力をもって変化させられるといった、大きなうねりのある年といえるんですね。
実際、新型コロナウイルスによって、世の中全体が否応なく大きく変わるということが起きました。このような大変革を遂げようとするときは、必ず痛みを伴うもの。多くの方たちが不安で心細い思いをされていると思いますが、こういう運気のときは、人がふるいにかけられ、試される期間でもあるのです。変化を柔軟に受け入れて、ぶれずに前向きに自分の目標に向かって努力できる人は、これまで以上の発展や成長を手に入れることができるでしょう。
でも、厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、変化を頑なに拒み、現状をうらんでばかりいれば、今後も厳しさは増していくかもしれません。
変化をポジティブに捉えて対応できるか否かが命運を分けるポイントとなりますから、ぜひみなさんも前向きな気持ちをもって進んでほしいと願っています。

さらに、2020年は子年でもあります。子年は十二支の中で一番目の干支ですよね。そのため12年に一度のスタートを切る年であり、とても重要な1年にあたるわけです。
十二支にはそれぞれの年の特徴や課題があるのですが、子年は何か新しいことを始める種蒔きの年なんです。
子年に蒔いた種を大切に育てると、12年後の大きな成功につながるといわれていますから、まだ何も始めていない方は、ぜひやりたいことの一歩をスタートさせてみませんか。
そして、やると決めたからには12年間は逃げ出さずに、少しずつでもやり続けて前進してほしい。そうすれば12年後には大輪の花を咲かせることができるはずですから。

そして来年、2021年は丑年です。この丑年には「結ぶ」「養う」といった意味があります。子年のときに蒔いた種が芽を出すときで、発展の前ぶれとなる年。やり始めたことが少しずつ身を結び、養われていくようなイメージですね。ですから2021年は自分の信じた道をひたすら努力して進めていきましょう。

今後の12年、どのような目標や願いをもって人生を進めていくか、そのために何ができるか、ということを2020年の残りの時間で、しっかりと考えてみてください。
 

運の周期を見極めて行動することが
開運への最短距離!


編集部:レオンさんがおっしゃるように変化を余儀なくされ、決断を迫られている方もいらっしゃると思います。ピンチをチャンスに変えるための方法はありますか?

レオンさん:運には周期があり、幸運・不運の波は誰にも訪れます。良いことばかりも悪いことばかりも起こりません。そして幸運も不運もどちらも長くは続かないと、私は思っています。
ただ、これまで多くの人を占ってきた実感として、大きな不運や強い悲しみの後に、大きなチャンスや喜び、出会いが訪れる場合が多いといえますね。だからこそ、不運なときをどのように過ごすかが大事。
運勢の悪い時期に努力を積めば積むほど、幸運期の波も大きな盛り上がりを見せます。
同様に幸運期に天狗になったり日々の努力を忘れたりして行いが悪ければ、運が下降期に入ったときの災いも大きくなると思います。

私は一つ一つの言動を神様がどこかで見ていらして、ジャッジしていると思うようにしています。それを占う方にもよくお話するんですよ。
神様にジャッジされていると思うと、ネガティブな気持ちや言動に歯止めがかかりますよね。たとえば、お世話になっている人たちに配慮の欠けた行動をとれば、神様のジャッジはもちろんマイナスです。今は幸運だとしても、やがて運気が落ち込むときに大きな不運に見舞われてしまうかもしれません。私自身も神様に良い判定をもらえるよう、日々精進していきたいと思っています。


すべての基本は「やっぱ愛やろ!」。


編集部:レオンさんはSNSなどでもよく「やっぱ愛やろ!」とおっしゃっていらっしゃいますが、その言葉にはどんな想いが込められているのでしょうか。

レオンさん:私はお守り代わりに「やっぱ愛やろ!」を口癖のように言っています。それは人に感謝することも、人を大切に思うことも、人を笑顔にしたいと思えることも、すべて「愛」がなければできないことだと思うからです。

言葉には「言霊」が宿っています。ポジティブな言葉を常に発することで、気分を上げることもできるわけです。
その逆もあって、たとえば「ツイていない」という言葉には、ネガティブな感情が含まれますよね。それを口に出してしまうと「言霊」の力でさらに気分が沈み、運も悪いほうへと向かってしまいます。ですから、ツイていないと思うときこそ、ポジティブな言葉を発するように心がけてみてください。
人は、発する言葉で幸せな気持ちにも、不幸な気持ちにもなります。「ありがとう」に代表されるポジティブな言葉は、人の気分を上げてくれるパワーを持っていますから、どんどん口にしてほしいと思いますね。
そして「自分は運がいい」と思い続けて愛をもって行動すること。そうすれば、きっと運命を自分の力で変えることができると、私は信じています。

撮影/杉江拓也(TRON)
文/岡本純子
構成/藤本容子
この記事は2020年10月27日に配信したものです。
mi-molletで人気があったため再掲載しております。

 

著者サイン本を5名様にプレゼント!

 

『強運のメソッド 木下レオン帝王占術』
木下レオン

「変革の年から始まる12年の運命サイクルが動き出します。最強運を作るためのメソッドを今すぐ始めてください」と力説する占い師・木下レオンさん。数々の芸能人も、その圧倒的な的中力に驚愕した「帝王占術」の秘技を初公開! 

ご応募はこちらから! 


応募締め切り:11月30日(月)11:59まで

●応募にはmi-mollet(ミモレ)の会員登録(無料)が必要です。
●プレゼントのご応募は、1名様につき1回までとさせていただきます。
●当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

 

第1回「心理占星術家・鏡リュウジさんに聞く「占星術の魅力」と風の時代(前半)」>>
第2回「心理占星術家・鏡リュウジさんに聞く「占星術の魅力」と本場イギリスでの学び」>>
第3回 「私が電通から占星術家に転身した理由と200年ぶりの大変革「風の時代」【Keiko】」>>
第4回 「食べ方を変えたら、生き方も変わる」。風の時代に運を開いていく食べ方とは? 【開運ごはんレシピ付き】>>
第5回 「風の時代はおうちをパワースポットに!住環境を見直すと人生が変わる【風水建築】」>>
第7回 「自分の言葉で語ることが「風の時代」を生き抜く前提【占星術家・新里ひろきさん】」>>