こんにちは!
月曜更新の予定が、一日遅れてしまいました。すいません〜!

というのも、只今夫が絶賛蹴活(しゅうかつ)中でして(サッカー業界では新しいチーム探しを蹴球と就職活動を掛けて蹴活と言うんだそう)、去年コロナの影響でチームのなかった夫に任せていた家事が分担となり、週末には練習試合があったりと、今月から生活環境がガラリと変わったのです。

先週の土曜日は、家から車で一時間離れたゴリというスターリンが生まれた街まで練習試合を観に行ってきたのですが、あまりの寒さに案の定体調を崩しダウン…。私、寒さにはめっぽう弱いんです。

でももう日本から持参した葛根湯を飲んで元気になったのでご心配なく!(日常の様子は漫画とは別のinstagramアカウントでゆる〜く発信しております。よかったら覗いてみてくださいね!)

 

さて、今日も前回に引き続き、ファッションスタイリストの野崎仁美さんとのエピソードを。

 

 

実はわたくし、20代の頃ファッション業界でプリントや柄を作るグラフィックデザイナーとして仕事をしていたことがありました。

ですが、出来上がった服はモデルさんに着てもらい、ファッションショーやロケーション撮影をしてカタログや広告を作り、服が魅力的に見えるような世界観を作る…という風に、自分の日常ファッションとは完全に別物。

一方、プライベートでは、学生の頃は仲間ハズレにならないように、社会人になってからは仕事で舐められないように、且つ、婚活では怖がられないように…などなど、よく考えてみたら周囲に求められるポジジョンに自分を当てはめる為に服を選んでばかりで、そんなに楽しめていなかったような気がします。

 

ちなみに現在の服選びは、

①スーツケースに入る分だけ
②軽い
③どんな国でも着られる

とにかく移動がしやすいよう手荷物削減&実用重視。最近はもはや誰にどう見られたいかよりも、その国に馴染めるかどうかや、服装によって起こる危険を回避することが最優先で、着飾ることをほぼ諦めかけていた私…。

そんな私にとって、少ない荷物で旅行しながらも現地に合ったファッションを楽しむ仁美さんの姿が輝いて見えたのは言うまでもありません。

 

仁美さんは現在ジョージアに長期滞在中なのですが、コロナがなければ世界各地のファッションを巡る旅をしている予定だったのだそう。日本から持ってきたほんの僅かな服に、現地で気に入ったものを買い足しながら過ごしているらしいのですが、私の半分も服を持って無いのにとにかくオシャレ!!

荷物を減らす=無難な色の服選びではないのね…。

着回しが下手な上にシンプルな服ばかりじゃつまらなくなって、結局買い足し、次の引越し先に持っていくか捨てるかの選別に苦しむという負のサイクルを断ち切りたい!

 

ということで、

着回し上手になって手荷物を減らすため、イラストを描く際の参考のため、そしてなにより自分がファッションを楽しめる様になるため、仁美先生に弟子入り(?)してファッションについて本格的に学んでみようと思います!

仁美さんはファッションを「セラピー」として内面まで変われるようなレッスンをしてくださるそうなので、ファッションを学ぶことで自分や作品がどう変わるのかが楽しみ〜♪

まさかの40代から始める習い事がファッションとは!自分でも驚きです(笑)

色を作るのではなくある中から選び、決して完璧とは言えない自分の体がキャンバス。さらにTPOまで考えなければならない日常のファッションって、かなり難易度の高いアートなのでは…!?く〜!燃えてきたぞ〜!

 

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