おやちゃい通信が今回の本題です!

春のお花が3色♡かわいい練り切りに心癒されます(雪梅庵製)

「実家で掘ってきたよ」と友人からいただいた袋には待ちに待ったたけのこちゃん♪小ぶりのサイズで可愛らしい姿。

全長約15〜20センチ、見るからに柔らかそう!

掘ってから2日経っているというお話でした。もしかしたら少し硬くなってえぐみが出てしまっているかも、と少し多めにぬかを入れて茹でました。茹でてからお鍋のまま一晩置いて…。

ル・クルーゼのオーバル25センチの本体で茹でて、落とし蓋がわりにオーバル17センチの蓋を乗せます。最強のたけのこ茹でです!

まずはたけのこごはんとたけのこのお味噌汁。美味しすぎる!今まで茹でた中でも一番美味しいと思う!!いえいえ、茹で方ではなくたけのこ自体が絶品なのです。

ご飯とお味噌汁だけで大ごちそう!箸休めの梅干しは箱根の「村上二郎」さん。酸っぱさ控えめで大好きです。

私のたけのこごはんは、たけのこの状態によって炊き方や味付けを変えます。今回はとてもフレッシュで柔らかいたけのこでしたので、お揚げをお出汁で煮て、その煮汁にお米の分量まで水を足し、たけのこは茹でたままのものを切って入れただけです。
(硬めのたけのこの時は、お揚げとたけのこをお出汁で煮たものを加えてお米を炊きます)

2合のお米にたけのこ半身をたっぷりと。お揚げは手のひらサイズの2分の1程度の量にしてたけのこ強めです。

たけのこのお味噌汁は、たけのこの根の部分(少し硬い部分)を使い、他の具はわかめだけ。

多少えぐみがあっても、お味噌汁の風味になります。

ああ、シンプルが一番美味しい。たけのこの滋味が身にしみます…♡

お庭の山椒の木から摘みました。春の香りです♡

ごはん、お味噌汁を堪能したら、最後にはやっぱり若竹煮!

ぐらぐら具合、伝わりますか(笑)

お出汁をぐらぐら沸騰させて、その中にたけのこを入れてしばらく煮立たせたら火をとめて煮含めます。
いただく直前にまた火を入れて、最後にわかめを入れて一煮立ちさせたら出来上がりです。
たけのこのためだけに育てている木の芽を添えて。

若竹煮は作り置きせずに、食事の人数分をさっと煮ます。以前京都のカウンター割烹でいただいた若竹煮を思い出しながら再現しています。

次はたけのこの天ぷらにしてみようかな。たっぷりの天つゆで…と想像しただけでニヤリです(笑)

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