皆さん、こんにちは。

 

先日のお休みに、お久しぶりの劇団四季鑑賞をしてきました。

演目は『バケモノの子』。細田守監督のアニメ映画だった作品ですね。

 

ミモレ編集室〕で劇団四季フリークのメンバーさんが、「観てきました」とつぶやいているのを見て、「私も観たい!」とコメントしたら、とんとん拍子にご一緒することに。あ、劇団四季好きな方は、何度も同じ演目を観に行くこともあるんです。

実は私も隠れ四季好き。コロナ禍以降ご無沙汰でしたが、それこそ好きな演目は二回三回観に行くこともありましたね~。特に、『ウィキッド』や『アラジン』、『CATS』が好き。あ、『美女と野獣』も好き。

 

久しぶりの劇場(竹芝の四季劇場[秋])に、ドキドキワクワク。開演までの間は、自席からなら写真撮影可だそうです。

物語の舞台は、人間の世界とバケモノの世界が交錯するパラレルワールド。母親を突然亡くし一人ぼっちになってしまった少年と、天涯孤独の身の上で強さのみを追い求める粗暴なバケモノが出会い、師弟となって成長していくというストーリーです。強さって何?家族って何?という根源的なテーマをはらんでいて、これは思春期のお子さんにも刺さるんじゃないかなあ。

そして、子役の男の子たちの凛々しさ・かわいらしさ、バケモノたちのパワフルな動き、朗々とした歌!

生の劇団四季は、やっぱりすごい。エネルギーの波に圧倒されました。プロジェクションマッピングも豪華で、現代の技術は素晴らしいなあと思いました。これはもう一度観たいぞ~。

劇団四季の演目だとコスチュームプレイ的な作品に流れがちなので、編集室での投稿を見なかったら観る機会がなかったかも。メンバーさんに感謝です。実は初対面だったのですが、オンラインではたくさんやりとりしていたので初めてな感じはまったくせず、たくさん質問攻めにしてしまいました(笑)。

開演前に、アトレのレストランでサクっとランチ。
とってもおしゃれなメンバーさん! 夕景を描いたワンピースに、アンティーク調のアクセサリーをあわせて。観劇のときのおしゃれってこんな風にするんですね・・・!

楽しかった休日の思い出を噛みしめながら、今日は金曜日。がんばりましょう~!