思い切って、この1年間の「わたしのグレイヘア日記」を公開します!白髪ではかなり悩み、試行錯誤をしてきました。同じような不安を抱えるかたもいらっしゃるのではと思うので、参考にしてくださいね。

夏の朝は「氷だし緑茶」が定番、前の晩に、お煎茶と氷を一緒にして冷蔵庫に入れておきます。氷をつかうと雑味のない冷茶が手軽にできます!早起きして、庭仕事のあと、テラスでいただくのは至福の時間!早朝は蚊がいないので、のんびりくつろげます。

50代後半の私の髪は、素のままだと白髪と黒髪が混じり合っています。部分によって白と黒の割合が違っていて、顔周りに白髪が多いのが特徴。

伸びた根元に、もう耐えられない!

10年ほど前から白髪が気になり始め、それからは4週間ごとのサロン通いでメンテナンスしてきました。

4週おきにヘアカラーをしていた40代後半のころ。季節ごとにベースの色調を変え、飽きないように工夫していただいていました。夏はベースカラー濃いめで、艶感キープ。肌が弱くかぶれやすいので、霧状オイルスプレーで地肌を保護してからイルミナカラーを塗布、癖を生かしたカットで、ナチュラルなスタイルが好み。

白髪が増えるにしたがってベースカラーを薄くしつつ、顔まわり中心に明るい色の細かなメッシュをランダムに入れ、前髪をおろしたりなどもして、根元が伸びても目立たないように工夫してきました。

これはいまでも、とても効果的なカット&カラーリングだったと思っています。けれど、白髪の割合が少しずつ増えるに従って、伸びた根元がどうしても気になるのです。だらしない印象を与えてしまうのではないかと、いつも不安を抱えていて。

(撮影=増山大輔)コロナ流行がはじまってから2年間、伸ばしたあと。見た目はひどいのですが、頭皮が柔らかくなり髪艶が増したのは嬉しかった。移行中の辛い時期は、まとめ髪にして乗り切りました。髪を下ろしたままにしていると「山姥(やまんば)感」が出て、自分で自分が怖かったですね。毛先に染め跡が残っています。

けれど、頻繁なヘアカラーは避けたかったので、根元を部分カラーでセルフメンテしつつ、初対面の方に会うなど大事な予定は、サロンへ行ったあと2週間以内に入れるようにしていました。

 

白髪に人生を支配されたくない!

とはいえ、ただでさえ忙しい40~50代、カラー後2週間以内に全ての大事な予定を収めるなんて、不可能です!「白髪に人生を左右されるってどうなの?」という複雑な気持ちが、少しずつ膨らんできて。

2年ぶりのカット。毛先を落としたあと、カットデザインとカラーをBEAUTRIUMのエリアマネージャー増山さんと相談中。白と黒のバランスがよくわかりますね。

ちょうどそのころコロナの流行が始まったこともあり、思い切ってヘアカラーを中止し、この機会に髪を伸ばしてヘアスタイルをリセットすることに!

 

私のリクエスト&スタイリスト増山さんからのアドバイスとは?

それから2年経過して。久しぶりに行ったサロンで長年、お世話になっているスタイリストの増山さんにお伝えした私のリクエストは、以下3点。

・健康的な髪をキープしたいから、カラー剤が地肌につかないようにして頭皮を大事にしたい。
  • 伸びた根元の白髪が「計算ずみ」になるようなカット&カラーを!
  • ・「かまっていない印象」をひとに与えたり、不健康に見えてしまうのは避けたい!
 
 
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