こんにちは。編集・川端です。
先日、料理家の稲葉ゆきえさんことスヌ子先生の新刊『夜ふけのおつまみ』の出版記念「酔いどれ大宴会」に伺いました!

『夜ふけのおつまみ』(スヌ子・角川新書)。ユニークなのは、カラーの料理本なのに新書!だからお値段も840円。そしてコンパクト!グラス片手に持てて嬉しい。

帯にもある通り、スヌ子先生のレシピは酔いどれでも作れるところが素晴らしいんです。友達が家に来た時、会食で飲んで帰宅してまだ飲み足りないから家でもう1杯……という時にも。テキトーな(失礼!)感じで、すごくいいおつまみができる。

パーティで習った中のイチオシのレシピは、「シチリア風ぬか漬けサラダ」。ぬか漬けを切って、粉チーズとオリーブオイルをかけるだけ。コンビニ食材だけでできてしまいます。

ミントやパクチーなどハーブがあるとなおGOOD。ぬか漬けとワインって合うんですね。チーズも発酵しているものだからか、あと引く味です。

本の中からの私のオススメは、「ごろごろアジアン肉じゃが」と「生ハム洋風ちらし」。

こちら「ごろごろアジアン肉じゃが」
 じゃがいもと豚バラだけで作る。オイスターソースとニンニクでパンチのある肉じゃがに。
こちらが「生ハムちらし」。何料理か、どこの国の料理かどうかの枠を取っ払うと、こんなに美味しいって無限なんだ!と感動します。とにかく「塩と油と炭水化物」は最強(笑)。いろんな組み合わせにトライしたくなります。
パーティのドレスコードはサムシングイエローでした。私のためにあるような色指定❤。スヌ子先生と一緒に写真に写っているyokoさんと私はB’zライブ仲間でもあるんです。黄色とB’zと私のエピソードはこちらで語ってしまったので割愛(笑)ふふふ。

この本のもとになったのは、『FRaU』の連載で(でも書籍が出たのは角川書店)そんなことってあるんだ、、、と思う方もいるかもしれませんね。連載を立ち上げたのは、ミモレでもコラムを持っている「VOCE」石井編集長(当時FRaU副編集長)。石井先輩の異動に伴い、連載を引き継いだのが私でした。

そんなご縁があって、新刊には、私人生初めて、著者「あとがき」の謝辞に名前を入れていただきました。本に憧れて出版社に入って「いつかは」と願っていたこと。本も出していないのに、思いがけず実現して胸いっぱいです(涙・涙)。

もし、ご本をお手に取ってくださる方がいたら、あとがきも見てみてくださいね。