2018.3.14

最強のワークシャツを追い求め、たどり着いたのは・・・ by柳田啓輔

皆さま、こんにちは。編集部の柳田です。
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、言われる前に言わせてください。「今日のコーデ」、はやくもネタが尽きてまいりました。。。

ただ、この週一回の”自撮りショー(笑)”を始めてから気づいたことがあるんです。
忙しい朝だと、つい無意識に自分のスタメン服を選んでしまいがちですよね。すると、「アイテム」というよりグレー×ネイビー、ブラウン×ネイビー、ネイビー×ネイビー、といった信頼している「カラバリ」にすぐに頼ってしまう自分がいたんです。そして、いかに自分のワードローブが似たり寄ったりなものばかりかを痛感しました。

<BEAUTY&YOUTH>とワークウェアの老舗<RED KAP>のコラボは、スナップボタンや身幅を大きくとるワークシャツらしさはそのままに、光沢感ある素材としなやかな風合いが◎

僕の場合、つい増えてしまうのが、ブルー系のストライプシャツだったんです。ピッチ、素材、形違いなど、どこかにかこつけて「似たよーなもの」ばかり買っていました(笑)。 昔だったら「あんた、それ同じの持ってるじゃない!」と母親にチクチク言われるようなところですが、違うんですぜんぶ、微妙に(笑)。

ノンウォッシュ(生)のデニムジャケットは、紺ブレのような感覚で、何にでも。かっちりしすぎないし、コートの中に挟んで着ても調子良し。
着てくるたび、大森センパイに「あら、今日はローソンの日なの?」と毎回聞かれてしまうくらいにはローソン感強めです(泣)

僕がずっと憧れていたカッコいい先輩たちは、決まっていつも似たような格好をしていた気がします。自分のスタイルがブレないってやっぱりカッコいい。そこまでいけない自分には、まだまだファッションの試行錯誤が足りないんだな、と。ストライプのシャツ、もっと板につくまで着ないとですよね。そうなったら、もういっそローソンで働こうかな。。。

CREDIT:
ジャケット/ami(この日と同じ
シャツ/BEAUTY&YOUTH×RED KAP
パンツ/ヴィンテージ(この日と同じ
シューズ/GUCCI(この日と同じ
眼鏡/オリバー・ゴールドスミス(この日と同じ

柳田 啓輔

ミモレ唯一の男子。鹿児島出身ですがお酒は強くなく、平成5年生まれの昭和顔だと思っていたら最近は大正っぽいと言われるようになりました。学生時代からトラッド、ストリート、モードと、色々と迷走してきましたが、今は社会人として見られる格好を心がけようと、さらに迷走中。ミモレの新人として日々是鍛錬で精進していきます。

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