七夕まで行われている、東京大神宮の七夕祭。「東京のお伊勢さま」としても親しまれ、縁結びのご利益があるとされている、東京のパワースポットで、短冊に願いを書いてきました。この時期ならではの、キラキラ輝く飾りに大興奮! その幻想的な美しさにパワーをもらいました。

火の気を持つ2018年。
火は上(天)に向かって伸びるように、火の年は天と繋がりやすいそう。

まさに、五色の短冊に願いを書いて笹の葉に飾る七夕は、星に願いを届けるように天と繋がりやすいそうで、短冊に願いを書くことは今年のラッキーアクションに!
重たい願いは天に届きづらいそうですから、できれば叶いそうな具体的な内容で、大切なことをひとつだけに絞って書いてみましょう。
その際は、「なりたい」ではなく、「なる」と言い切ることが大切。
他力本願ではない決意表明となり、そのしっかりした思いによって、実際に願いに向かって動き出すともいわれています。

さらに火の年は、火の気を持つ月となる7月と8月の過ごし方が重要だそうで、暑い夏こそ運気アップのチャンスに!
この夏こそ自分の本当の望みと向き合い、実践していくことが大切なので、七夕はその望みと向き合うきっかけになりますね。

今年の七夕は、短冊に願いを込めて、その願いに向かってアクションを起こしていくことで、実際に願いが叶う!
そんな素敵なタイミング。実践あるのみですね。

天の川を挟んで、年に一度出会うことができる織姫と彦星の物語もロマンティックな七夕。
楽しく過ごして、願いを叶えていきましょう!

青木 良文

ファッション誌『フィガロジャポン』をはじめ多くの女性誌で、主にファッションと占いページの編集を担当。パリやNYなど各国のコレクション取材やファッションページのディレクションのかたわら、占いページの編集にも定評がある。『VOCE』でも”月刊ハッピーコスメ”を好評連載中。そのほかラジオやトークショーなど幅広いジャンルで活躍。
ほかに人気セレクトショップ「Drawing Numbers」でのラッキーアイテムのバイイングや、『WWD』の雑誌アカデミーショーでは占いの分野で特殊技能賞を獲得した。
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