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2015.7.18

走る40代ライターがお届け!
ラクで賢いからだケア・最新ニュース

 

はじめまして! 走るライターの間庭典子、ミモレ世代まっただ中の45歳です。実はオリーブ少女からの「mc Sister」編集部勤務という文化系で、ランニングとの接点は全くなかったのですが、2006年に雑誌FRaUのラン特集を担当したことをきっかけに、"走ること=からだケア”が習慣になりました。

当時NYに住み30代半ばだった私は、増加し続ける体重に危機感を覚え「記事にするなら体験しなくては!」と奮起。3カ月くらいしてジョギングが習慣になると、するすると体重が落ち、距離やタイムなど数字で成長を実感しました。壁を突破するような達成感がうれしくてどんどんハマり、フルマラソンどころか246キロを36時間走り続けるスパルタスロンを完走するほどに!

しかし、40代を過ぎた今。目の前の壁を突破しようとする意気込みよりも、いつか扉がバタンと閉まるのではないかという漠然とした不安を感じるようになりました。だからこそ、がんばって距離やタイムをクリアするよりも、ラクに賢く健康なカラダを手に入れたい。しかも心までも健やかに! なんてちゃっかりしたことを企む今日この頃です。

そのために、活用すべきはギアやグッズ、サプリメントなど! 実際、ウェルネス業界は日々、驚くほど進化しています! 先日も20年前のリリース以来、毎回バージョンアップしてきた「NIKE ZOOM AIRシリーズ」の新作発表会に参加。反発性を生かした素材をソールに搭載することで、着地の衝撃を和らげ、弾むように走れる最新技術を体感しました。ベーシックなトレーニング用のモデルは各競技のトップアスリートも日常で使っているらしいんです。私も実際に、歩く機会が多い出張先で履いてみたのですが、なかなかに快適。うれしくて必要以上に歩いてしまいました。

  • 新モデルのプレゼンでは反発性素材がどうやってスピードを生むのかのレクチャーが。
  • 飛ぶように蹴り出せ、着地も安定。ナイキ エア ズーム オデッセイ¥16200/ナイキ(8月発売・税込)
  • 京都出張時には南禅寺周辺を観光RUN。歴史を感じる白壁を眺めながら走りました。

ミモレ世代の真っただ中で、体力の衰えやさまざまな不調を身近に感じる私だからこそ、楽しく無理なく効率よく! 今と未来をヘルシーに過ごす。そんなコツやアイデアをこれからお届けしていきます。お楽しみに!

PROFILE

間庭典子/フリーライター。取材をきっかけに走りはじめ、ランニングやゴルフなどウェルネス関係の分野でも活躍。