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2015.12.3

濱田マサルが考える「コンプレックスはキレイのタネ」

人気メイクアップアーティスト濱田マサルさんの新刊『「読む」美容事典』が「読むだけで背筋が伸びる」「美意識があがる」と話題です。ときに厳しく、ときに優しく救い上げてくれる濱田さんの美の格言の中の一部をご紹介します!

濱田マサル(はまだまさる) ヘアメイクアップアーティスト。女性誌やCMを中心に活動。常に時代の一歩先をリードするアーティストの一人。自身のコスメブランド《blanche etoile》では、ヒット商品を次々と世に送り出している。著書には『恋するメイク』、『美容事典』(いずれも講談社刊)がある。Twitter:@hamadamasaru オフィシャルサイト:http://blanche-etoile.com/


美容に手間暇、お金をかける事は
いちばん、裏切りのない投資です。

(『「読む」美容事典』第4章 美意識編より)

美容への投資ほど、確実に自分に見返りが帰ってくるものはありません。たとえば恋愛の場合、見返りなんて求めて投資した日には、思いが募るばかりで悲惨な結果に陥りがち。ほんの少しからでも、自分への投資を始めましょう! 美容は貴女を裏切りませんから。 


コンプレックスは、
キレイのタネ。

(『「読む」美容事典』第4章 美意識編より)

コンプレックスはキレイへの原動力であり、キレイの種だと思います。コンプレックスの数だけ、キレイになるチャンスがあるのです。キレイの種に気づいて、育てる事。このプロセスが大事。


昨日よりもっとキレイになりたい。
昨日よりもっと変わりたい
そんな時は
順番を変える。

(『「読む」美容事典』第4章 美意識編より)

スキンケアなら美容液から塗って化粧水→クリームにしてみたりとか、メイクだったらアイラインから始めたり、リップから塗ったり。普段と順番を変えると、ムダな事が見えてくる。スキンケアやメイクにおける断捨離っていうのは、ムダな工程をなくすという事。そうすると、自分にとって必要なもの、求めているものが見えてきます。


目が大きな人は二度見しない。けど、
肌がキレイな人は二度見する。

(『「読む」美容事典』第4章 美意識編より)

結果肌がキレイな人というのが美しさの記憶に残るのだと思う。年齢関係なく、時代関係なく。記憶に残る美人は「肌美人」である。
 

 
<新刊紹介>
「読む」美容事典


話題の新刊『「読む」美容事典』は、フォロワー数11万人(2015年11月現在)を誇る、ヘアメイクアップアーティスト、濱田マサル氏の人気ツイッターのツイートをもとに、化粧品の選び方、使いこなし方、お手入れの仕方などを解読した本。今回ご紹介した【美意識編】のほか、スキンケア編メイク編ヘアケア・ボディケア編Q&Aコラムなど、すぐに実践したくなるメソッドや考え方がぎっしり! 大人女性には“図星すぎて耳が痛くなる”ような指摘(!)も多いけれど、濱田マサルさんの丁寧な解説に、キレイになることに前向きな気持ちが湧きおこってくること間違いなしです。

次回は12月6日に【スキンケア編】より「肌荒れは、七難表す」をご紹介します。

(文/川端)