From editors 「編集部からこんにちは」

2016.3.25

玉川高島屋S・Cとのコラボイベント
2DAYSを完全リポート!!

ミモレ一座の全国巡業(?)はまだ続いていますが、すでに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました! イベントで皆さんとお会いすると、大草編集長はじめ編集部一同非常に嬉しくて、また明日から頑張ろう!という活力を頂いています。

さて今日は、3月12日(土)、13日(日)に、二子玉川の玉川高島屋S・Cで行われたイベントの模様を報告させていただきます。大盛況だった2DAYS、いらっしゃれなかった方もその熱気を体感して頂けたらと思います!

DAY1
3月12日(土)
辺見えみり×大草直子
ファッショントークショー

この日は、辺見えみりさんと大草編集長のファッショントークショー。最近では、セレクトショップPlageのコンセプターとして、ショップに並ぶアイテムのバイイングとオリジナル商品の開発などでも活躍しているえみりさん。大草編集長とえみりさんにとって、今回のイベントは久しぶり(4年ぶりくらい?)の再会です。

会場は、玉川高島屋S・C本館1Fのグランパティオ。二人がステージに登場すると、びっしりと詰めかけたお客さんたちから大きな拍手が上がりました!

会場を埋め尽くすお客さんの熱気に圧倒されました!1Fだけでなく、2Fにもたくさん。編集部一同、感激しました~。
大草編集長の「ミモレを読んでくださっている方!」という声に、たくさんの方が手を上げてこたえてくださいました。
右から、大草編集長、辺見えみりさん、MCの岡田さん。岡田さんが持っているのは、玉川高島屋S・C館内80あまりものショップに置かれた「大草編集長のおすすめする春の10アイテム」のポップ。

「お久しぶりです!久しぶりに会えて本当に嬉しい!!!」と興奮気味に始まった、トークショー。まずは二人もよく来ている玉川高島屋S・Cで、よく立ち寄るお店の話題になりました。

辺見:子供服のフロアには、よく行きますね! あとはウィム ガゼットロンハーマンにも立ち寄ります。

大草:私も、ウィム ガゼットは大好きなブランドでよく行きます。あと、ロイズ・アンティークスにも行きますね。いまミモレで掲載されている「二子玉川クルーズ」の記事でも、紹介しているんですが、ここにはファッションもインテリアも、旬なショップがたくさん入っているので、効率よく回れてお買いものしていても、とても楽しいんですよね。

 

話題が「この年になったからこそ選べる洋服」について及ぶと、
二人のトークはヒートアップ。

大草:今、まさにバックステージでもその話題で盛り上がっていたのですが、えみりちゃんのように、「変わってないよね~」と思われる人でも、やっぱり自分なりの体型の変化とか、気持ちの変化とかあるんですよね。でもその変化は、逆に楽しんでしまえばいいと私は思っているんです。

今回、えみりちゃんに久しぶりにお目にかかって、すごーく女っぽくなられたなーって思ったんですが、それって、この首筋の変化なんですね。年齢を重ねると首筋のラインがきれいに出るようになるんです。そこをきれいに見せる服、たとえば今日えみりちゃんが来ているような首がVに空いたもの、今日は背中もきれいに空いてますが、こういう服は実は10代とか20代の子より、大人になってからきれいに着られる服なんですよね。そういうものを選ぶといいと思います。

たとえば、ヒップのラインは年齢を重ねるにつれて丸くなってきますが、そうしたら、今私がはいているような、タックが入っていてヒップ回りをきれいに見せてくれるパンツを選んでみてください。こんなふうに具体的にアイテムをチェンジしていくと面白いので、皆さん、今日はこのあとたくさん試着して帰ってください(笑)

正面から見ているのは自分だけ!
えみりさんの試着のポイントに目からウロコ

「年齢なりの体型の変化はみんなそれぞれにある。今のからだに合う服が必ずあります」(大草)

「試着するのって勇気がいるんですよね。着て似合わなかったらどうしようと思っちゃって」というMCの言葉に、二人して励ます場面も。

辺見:試着はタダですから(笑)。着て似合わなかったら、試着室を出なくてもいいんです
よ!!

大草:着て、なんか違うなーと思ったら「ありがとうございました!」って笑顔でお返しすればよいんです。

辺見:私は、絶対的に試着はします。試着をしないとだめな歳になってきたなと(笑)。

大草:人の記憶って都合がよくて、後ろ姿とか横からの姿は、なんとなく「28歳の残像」が残ってるんですよ。

辺見:そうそう!分かります。私もそうです!

大草:それと実際はギャップがあるから、ぞっとしちゃうの(笑)。

辺見:ぞっとしちゃいますよね(笑)。だから試着するんです。試着して、「あれ?」っていう角度があったりすることがあるんですけど、これは試着しないと分からないんですよね。人って、中途半端な場所から見てません?

大草:そう、正面から見るってことはあまりないですよね。

辺見:人はだいたい横からとか、後ろから見ているんですよね。正面からみているのは自分だけ。鏡で見る自分だけなんです。だいたい斜(はす)から見られている、ということを意識して買わないといけないなと最近すごく思います。

えみりさん流!子育て中の自分の時間の作り方は?

辺見:自分の時間を作ろうと思うと、どこか無理しないとできないんですよね。どうしても飲みに行きたいときは、子どもを寝かしつけてから出かけるとか。旦那さんに諸事情を話し(笑)、そろそろ外に遊びに行ってもいいですか、何時までに帰りますねと相談して出かけています。仕事は、時間を決めないと永遠に入れてしまえる仕事なので、お迎えがあるので何時から何時まででお願いします、それでもお仕事を下さる方には本当にありがとうございますと言いながら、お仕事をさせて頂いています。だから、できなくなった仕事ももちろんたくさんありますし、そこはもうしょうがないかなって思います。

「睡眠時間を削ることにはなりますが、自分の時間を作りたいときは寝ない覚悟で、身を削って遊びます(笑)」(辺見さん)

最後に、買い物の仕方のポイントについて聞いてみました

辺見:私はベージュが好きで、放っておくとベージュばっかり、裸みたいなってしまうので(笑)、何かしらポイントになるバッグなのか、アクセサリーなのかを見つけて、たとえばこのパンツを着倒すぞって決めたら、それを中心にいろんな着方を考えていったりとか。

いつも自分が買い物をしている場所で、こうやって話ができることはとても楽しかったです。これからも素敵なファッションライフを過ごしてください。

 

大草:えみりちゃんが今日ミモレのトークショーに出てくれたことが本当に嬉しいです。彼女のライフスタイルやシンプルだけどスタイルのあるファッションが大好きなので、またぜひミモレに出て頂きたいと思っています。