現在、mi-mollet STOREで販売が始まっているメヤメ別注のライトウールジャケット。ワンサイズ展開のため「"軽くてあったか"にはとっても惹かれるけれど、着用時のサイズ感が気になる......」という方は多いはず。ということで、身長も好きな服のテイストも異なるミモレ編集部員4名が、合わせるアイテムや着方で自分に寄せながら、お試しします!

【身長149cm・坂口】オーバーサイズを生かし、あえて全身ゆるっとラフな着こなしに

ミモレ別注・メヤメ ライトウールショートジャケット(ライトブラウン)¥36300/mi-mollet STORE シャツ/ブランド不明 パンツ/ユニーク バッグ/ビースタッフ シューズ/ボス×クレジュリー ピアス/マリア ブラック
AYA's Comment
アイテム名にショートジャケットとありますが、149cmの私だとややオーバーサイズで、袖丈はかなり長め。あえてスッキリ見せようとはせずに、ゆるっと感を生かしたコーディネートにしてみました。ワイドパンツを合わせて、中にはジャケットよりも丈の長いシャツを。襟を後ろに抜いたり、袖をプッシュアップして手首を見せるなどのスッキリ見せるテクニックは使わずに"そのまま"着ています(とはいえ袖はかなり長いので、ギリギリ手が見える程度に折り返してます)。私はこんな感じのラフなスタイル、嫌いじゃないんですよね。とはいえ、間延びしたりぼんやり見えたりするのは避けたいので、マットなウールジャケットとは対照的な光沢のあるサテンのプリントパンツを合わせました。加えて優しいベージュとコントラストがつく鮮やかなグリーンなので、メリハリのあるコーディネートに仕上がったかなと思ってます。

【身長151cm・片岡】小柄でも"着られない"秘訣は襟を後ろに抜くこと

ミモレ別注・メヤメ ライトウールショートジャケット(ライトブラウン)¥36300/mi-mollet STORE スカート/アニエスべー 靴下/京都で購入  バッグ/ミュウミュウ 靴/プラダ ピアス/プティローブノアー
CHIAKI's Comment
坂口ちゃんと違って、私の場合はそのまま着ると"着られてる"感がかなり強かったので、後ろに襟を抜いてみました。フロントの丈が少し短くなることで、バランスがよくなった気がします。サイズ感がゆるっとしているうえに小柄な私が淡い色でまとめたコーデにするとぼやっとしそうだったので、モノトーンのギンガムチェックのスカート、足元には赤を効かせています。中はカットソー一枚ですが、それでも暖かったので、秋はもちろん、冬も大丈夫そう。色が明るいので、春先で重い色が合わなくなってきたけどまだ寒い時期にもよさそうです。

【身長163cm・立原】前のボタンを閉じてシャツ感覚で

ミモレ別注・メヤメ ライトウールショートジャケット(ライトブラウン)¥36300/mi-mollet STORE スカート/ZARA サイドゴアブーツ/トニー ビアンコ バッグ/フェンディ ゴールドピアス/ヒロタカ
YUKARI's Comment
多少身幅にゆとりはあるものの、163cmの私にはジャストサイズ。ということで、フロントのボタンを閉じてシャツ感覚で着てみました。ボトムにはプリーツスカートを、足元はジャケットのボリューム感と相性のいい厚底のサイドゴアブーツを合わせました。目下、抜け感のあるカジュアルをさらっと着こなせるようになるのが目標ですが、なかなかその域には至らず……。きちんと感のあるレザーバッグで引き締めるのが安心です(笑)。ちなみに身長のわりに腕が長い私も袖は折り返しております。

【身長168cm・常松】ショートジャケットのスタイルアップ効果が際立つ、ロングワンピ合わせに

ミモレ別注・メヤメ ライトウールショートジャケット(ライトブラウン)¥36300/mi-mollet STORE ワンピース/キャバン スニーカー/オニツカ
SHIZUKA's Comment
私の身長だと、名前の通りの"ショートジャケット"になるサイズ感でした。"ショート"だからそこそのスタイルアップ効果をさらに発揮してもらうべく、中に黒のロングワンピースを合わせてコンパクト感を強調。襟は抜かずにそのまま着て、袖だけたくし上げて抜け感を。ウール100%のパイル編みはいい意味でつるっとしていないので、袖をキュッとしたときにすぐに落ちてこないのもいいなと思いました。


4人の着こなしを見てもらうとわかる通り、ワンサイズでも、それぞれにちょうどいい着方やコーディネートできるジャケットなんです。気になった方はぜひ早めに手にして、ご自身らしい着こなしを満喫してくださいね。

次回は、157cm川良と167cm松崎の2人がウールジャケットを着回します(150cm台半ばの方、次回の記事で着用感チェックしてください!)。


※こちらは現在追加販売中となっており、10月6日(金)23:59までの期間限定商品です。お届けは2023年10月下旬〜11月上旬予定です。販売期間中でも商品の販売上限枚数に達し次第、受注を締め切らせていただく場合がございます。ご了承ください。

撮影/水野昭子(講談社写真部)
構成・文/幸山梨奈