mi-mollet NEWS FLASH Fashion

2016.9.6

ゆかたで東京クルーズ!【151cmバタやんのゆかたデビュー②】

今年、はじめてゆかたを仕立てた編集・川端。ついに出来上がりました! なんとか間に合って夏の終わりにゆかたで納涼クルーズに行ってまいりました。来年のゆかたの婦人会の計画のご参考になればと、レポートいたします!

貸し切りチャータークルージング「エドベンチャー」を予約して、ゆかたで集合。夕暮れの神田川をクルーズしました。

着付け&髪は?

はじめてのゆかたお出かけが船上とは、私にはなかなか難易度が高い(汗)。自宅近くの美容室でヘアと着付けをセットでお願いしちゃいました。 

私以外の参加メンバーはゆかたに着慣れた姉さんばかり。下っ端として船の上で気働きもできるよう「着付けや髪の乱れが気にならないこと最優先で!」と美容師さんにお願いしたら、こんなまとめ髪になりました。「ゆかたは衿足が命なので、短い髪の人も首を見せたほうがいいですよ」と美容師さん。
前髪は編み込み、頭頂部はボリュームを出すため、ゆるいポンパドールのようになっています。
この日は台風が近づいて、今にも雨が降りそうな空模様でした。風が強いよ〜大丈夫かなあ。

いざクルーズへ!

日本橋の桟橋で待ち合わせ。左からファッションプレスの高桑昌子さん、withの松崎育子さん、VOCE編集長の石井亜樹さん、ライターの八幡谷真弓さん、料理家の稲葉ゆきえさん、私のゆかた選びにも付き合ってくれた『大人のゆかたスタイルブック』の編集担当山本忍さん、バタやん、カドカワの中野わかなさんの8名の婦人会。 
左の八幡谷さんは、半衿をつけて足袋を合わせて。右の稲葉さんの柄は「吉原つなぎ」といって、吉原の郭に入ったらなかなか足抜けできないことにちなんだ名前だそう。色っぽい♡
お酌するバタやん。思ったより船は揺れませんでしたが、陸上ほど飲めませんでした(笑)
日も暮れてきた頃。衿を抜きすぎない程度にやや落とし気味にした山本さん粋な衿もと、半衿をつけた衿もと、そして石井さんの赤リップとアイラインが、屋形船の光に映えてキレイだな〜と見惚れるバタやん。

 今回貸し切った船は

お台場、日本橋、東京湾などを貸し切りクルーズできるチャーター船「エドベンチャー」。今回お願いした神田川クルーズは80分飲み放題付きでひとり¥8000でした。外国人にも人気だそう。記念日に両親や親戚を招待しても喜ばれそうです!

飲み足りなかったゆかた婦人集団は、銀座で飲みなおしを(笑)。私も最後まで着くずれることなく参加できました〜。

来年の夏は、ミモレで船を貸し切って、読者のみなさんとゆかたで集まれたらいいなあ、なんて。いかがでしょうか。