海外セレブウォッチャーさかいもゆるの「セレブ胸キュン通信」

2017.2.8

ジョニデにベッカム……イケメンセレブの残念すぎる言動が発覚でイメージ急降下中↓

ジョニデにベッカム、イケメンセレブたちの「いい人」仮面が次々にはぎ取られるようなガッカリニュースが続いています。

「お金なくても、だいじょ〜ぶ」!? 写真:The Mega Agency/アフロ

まず、あのスーパースター、ジョニデ様が、実は破産寸前で訴えられているという衝撃的な事実が。これはジョニデの資産を管理している「ザ・マンデル・カンパニー」をジョニデが詐欺などで訴えたところ、逆に借金の返済などで訴えられ返してしまったことから判明したもの。ジョニデは不動産やヨット、車、美術品などの購入やメンテナンスなどに無計画に7500万ドルも費やし、同社は赤字の危機からジョニデをなんとか守ろうとしてきたそう。えぇ〜、だって、つい先日も元妻・アンバー・ハードに、離婚の和解金として7億円払ったんじゃなかったの? そういえば「払う払わないで揉めている」というウワサもあったけれど、アレにはこういう事情があったのか……と思わせられてしまうニュースですよね。

ヴァネッサ・パラディと居るときはこんなネガティブ報道なんてなかったのに、別れてからは彼のだらしなさが目立つような報道ばかり。やっぱりジョニデは、ヴァネッサによって守られていたり欠点を律せられたりしていたところが多々あったのかもしれないですね。男性にとっていい奥さんの存在って大きいんだな〜。(この件に関しては、こちらこちらも参考に)

そしてもうひとつ、さらにガッカリなニュースが、ベッカムの「裏の顔」報道。海外のサッカー専門の暴露サイト(なんていうものがあるんですね!)、「フットボール・リークス」が、ベッカムが関係者に送ったというEメールの内容をすっぱ抜いたのですが、それによれば、ベッカムはナイトの称号欲しさにユニセフなどの慈善活動に従事していた様子。その後爵位が得られないとわかると激怒し、「あいつらバカばっかり!」などと悪態をついていたとか。

こんなにいい人そうなのに、実はドケチだったのね……! 写真:Splash/アフロ

 個人的にベッカムがいちばんガッカリなのは、ユニセフ親善大使でアジアに行く際、スポンサーがプライベートジェットを用意したのにも関わらず民間航空会社のフライトのビジネスクラスを要求し、その費用である約94万円をユニセフに請求していた、という内容。それと、ユニセフのチャリティーオークション会場で「あなたも入札すれば?」と言われた際に、「自腹を切って参加するつもりはない。この金は僕のものだ」と怒ったというエピソード。だって一家の総資産約725億円なのに、セコっ……! そして、器ちっちゃ……!

ベッカムの広報担当は「内容が改ざんされている」と報道を否定し、ベッカム本人は今のところ沈黙を守っていますが、これが事実ならば、妻ヴィクトリアと共に「慈善活動にも積極的な、良きイギリス人ファミリー」を演じていたことに。今まで「イケメンなうえにいい人」キャラで売って来た、ベッカムの評価はダダ下がり。

まあ、ちょっとだけ彼らをフォローするとすれば、「いい人」って、実は損してる、と思うのですよね。いい人だと思ってた人がちょっとでもマイナスな言動をすると、急激に印象悪くなりませんか? なぜならプラスからのスタートだと、どうしても減点方式になりがち。だったらちょっと「イヤなヤツ」というマイナスからのスタートのほうが、少しの親切で「いいヤツじゃん!」と加点されていくから実はお得なのです。イケメンも、それと同じとこがあるんじゃないかと。つまり、フツメン=普通のルックスのメンズがやっても「ふ〜ん」ってスルーできることが、イケメンがやると「なにそれ! まじガッカリ!!」と、急激にイメージが悪くなってしまうのですね。ジョニデとベッカムがイケメンでいい人エピソード(ジョニデはファンへの神対応や、ベッカムは事故に遭った見知らぬ一般人を助けてあげたり)が目立っていただけに、今回の報道は今までの反動で「ガッカリ感」が大きい、と。

これに対してイメージ挽回のため、ベッカム夫妻がどんな策略に出るのかが、個人的にはとっても楽しみ。ジョニデは……たぶんもはやイメージなんてどうでもいいんだろうな〜という気がしています。カムバ〜ック!! ジョニデ!!(完)